デクラ―サーキットを買収、自動運転車の開発・テスト場に―

技術監査サービス大手の独デクラ(シュツットガルト)は17日、独東部のクレットヴィッツにあるサー...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/07/19

フィンテック利用者が1年で3倍に

ITを活用した金融サービスであるフィンテックを、ドイツのインターネットユーザーの35%が利用し...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/07/12

アップル―アイトラッキングの独社を買収か―

IT大手の米アップルがアイトラッキング分野のハード・ソフトウエアシステムを手がける独センソモト...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/07/05

シーメンス―鉄道向け予防保全サービス事業者を買収―

電機大手の独シーメンス(ミュンヘン)は23日、鉄道メーカーと運営事業者向けのサービス事業者であ...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/06/28

自動運転のアルゴリズム規則枠組みを答申、人間保護優先を明確化

自動運転車のアルゴリズム規則制定に向けてドイツのアレクサンダー・ドブリント交通相が設置した倫理委員会は20日、答申書を提出した。自動運転車ではこれまで運転手が担ってきた責任をシステムが引き受けることになるため、倫理や法律上の新たな問題が浮上。同委はこうした問題に対応するための法規制の大枠を提言した。

倫理委をは昨年9月に発足した。自動運転システムのアルゴリズムがどういう状況でどのように判断するべきかという人の命に直接関係する問題を検討することから、委員会には経済界のほか、法律家、哲学者、神学者、消費者保護団体の代表も任命された。委員長は憲法裁判所のウド・ディ・フォビオ元裁判官が務めた。

倫理委は今回の答申で、自動運転車の普及により交通事故死者の数が減る見通しを指摘し、自動運転車を支持できるとしたうえで提言を行った。

提言に当たってはまず、「自己決定の自由」という哲学者カントの命題に基づいて問題を提起。2つの悪のなかから1つを選択しなければならない「ジレンマ状況」の具体例として、海沿いの崖路を走行中の路上で複数の子供が遊んでいるのを認識した場面を提示した。

運転手はこの場合、道路から海に転落して岩礁にぶつかり死亡するか、自分の命を優先して子供たちを轢くかのどちらかを選択しなければならないと指摘。自動運転車では本来は人間が自由意志で行うこうした選択を人工の産物であるプログラムに委ねることになると強調した。プログラムの作成者は基本的な社会のコンセンサスに基づいてプログラムが倫理的に“正しい”決定を行えるようにするという課題に取り組むことになる。

倫理委はこうした認識に立って、交通事故が避けられない状況について、そうした状況が起きないように努めることをメーカーは義務づけられるとしながらも、現実には事故が不可避の状況があり得るという前提に立ち、アルゴリズムはそうした場合、物や動物でなく人間の保護を優先しなければならないと強調した。被害者となる可能性のある人を老人か子供か、男性か女性かなどといった基準で区別することなく全員を平等に認識することもプログラムの前提条件だとしている。

同委はまた、他の人々を救うために一人の人物を犠牲にするようなプログラムも許されないとの立場を示した。個人を「神聖不可侵」とする近代社会の前提となる人間観に反するためだ。ただその一方で、複数の人の命が危険にさらされた状況下では犠牲者を可能な限り少なくすることは「是認できるように思われる」との見解も示した。この考えは一人を犠牲にして他人を救うという考えとの線引きが現実の状況では難しいことから、委員会内で意見がまとまらず、答申書はさらなる調査が必要だと記している。

走行データを提供するかの決定権は持ち主に

走行データの記録を義務づけることも提言した。事故の責任が運転者とシステムのどちらにあるのかを明確化するためには走行データが必要なためだ。

走行データを企業などに提供するかどうか、およびその利用を認めるかどうかについては、車両の持ち主ないしドライバーが自ら決定するルールを提言している。

倫理委はさらに、交通参加者が全面的に監視されたり自動運転車がハッキングされるリスクを確実に排除できない場合、すべての車両をネットワーク化し一元的に制御することは倫理的に問題だとの見解を提示した。

今回の提言は主に、現時点で実用化されていない完全自動運転車とドライバーレス・カーを想定したもので、独自動車工業会(VDA)は「自動車メーカーとサプライヤーの開発部門に開発に必要な枠組みと手がかりを与える」ものだとして、歓迎の意を示した。

2017/06/28

フォルクスワーゲン―深層学習でエヌビディアと協業―

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW、ヴォルフスブルク)は27日、半導体大手の米エヌビディア...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/06/28

ボッシュ―天津のスマートシティ計画に協力―

自動車部品大手の独ボッシュ(シュツットガルト)は20日、中国の天津市が計画するスマートシティ・...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/06/21

自動運転開発3社連合にコンチネンタルが協力

自動車部品大手の独コンチネンタルは20日、自動運転技術の開発で提携する独BMW、米インテル、イ...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/06/21

ボッシュ―スマート農業ソリューションを日本で開発―

独電機・ソフト大手ボッシュの日本法人は8日、スマート農業向けソリューションを開発したと発表した...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/06/14

ポルシェSE―運輸ソフト会社を買収―

自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の親会社であるポルシェSE(シュツットガルト)は7日、公共...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/06/14

I4.0向けサプライチェーン支援システム、研究プロジェクトが成功

自動車部品大手の独ボッシュは12日、柔軟で安定性のあるサプライチェーンの実現に向けた支援システ...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/06/14

シーメンス―産業IoT分野で印TCSと提携―

電機大手の独シーメンス(ミュンヘン)は6日、産業用IoT(モノのインターネット)分野でITサー...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/06/07

デリバリー・ヒーロー―IPOで事業拡大調達へ―

出前注文仲介サイトを運営するドイツのスタートアップ企業、デリバリー・ヒーロー(ベルリン)は6日...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/06/07

大手スーパーの顧客撮影が波紋

顧客に精度の高い広告を行うための情報収集活動の一環で、郊外型大型スーパーのレアルが来店した顧客...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/06/07

フォルクスワーゲン―オンデマンド輸送用ソフト開発会社を買収―

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は2日、モビリティサービス子会社モイア(Moia)がフ...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/06/07

富士通―I4.0コンピテンスセンターをミュンヘンに開設―

富士通は23日、つながる工場「インダストリー4.0(I4.0)」のコンピテンスセンターを独南部...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/05/31

デリバリー・ヒーロー―今夏にIPOか―

出前注文サイトを運営するドイツのスタートアップ企業、デリバリー・ヒーロー(ベルリン)が新規株式...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/05/31

「ドイツはサイバー戦争対策が不十分」

「ドイツはサイバー戦争への対応が十分にできてない」と考える市民が全体の49%を占めることが、情報通信業界連盟(Bitkom)のアンケート調査で分かった。調査が行われたのは昨年11月で、今月中旬に始まったランサムウエア「ワナクライ」による全世界的なサイバー攻撃は反映されていない。現時点で調査が行われれば、同回答の割合は高まるとみられる。

アンケートでは「国防軍はデジタル空間でも防衛能力を持たなければならない」との回答が67%に上った。また、「国防軍はインターネットで攻撃的に行動できる状態にあるべきだ」も67%と多かった。

2017/05/31

音声入力送金サービス、ドイツ銀が開始

スマートフォンに話しかけるだけで送金できるサービスをドイツ銀行が19日、開始した。同行のオンラ...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/05/24

フォイト―デジタルサービス会社買収―

機械大手の独フォイト(ハイデンハイム)は15日、独デジタルサービス事業者ライ・ソノ(Ray S...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/05/17

DB

ドイツ鉄道(DB)が紙切符の全廃を視野に入れている。リヒャルト・ルッツ社長が日曜版『ビルト』紙のインタビューで明らかにしたもので、乗客の乗車と降車を携帯電話で自動チェックできるようにする。これに必要な無線LANをすでに列車に備え付けており、現在は携帯電子チケットのテストを実施中だ。

2017/05/17

身代金要求型サイバー攻撃、ドイツでも被害

12日から全世界的に仕掛けられているサイバー攻撃の被害はドイツでも出ている。ドイツ鉄道(DB)...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/05/17

自動運転開発3社連合、米デルファイをパートナーに

自動運転技術の開発で提携する独BMW、米インテル、イスラエルのモービルアイは16日、デルファイ...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/05/17

欧州統一認証システム導入へ、独企業がコンソーシアム設立で合意

自動車大手ダイムラーや保険大手アリアンツなどドイツ企業を中心とする7社は8日、インターネットを...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/05/10

ソーラー自家発電収入試算サイト、エーオンがグーグルと立ち上げ

エネルギー大手の独エーオンとIT大手の米グーグルは3日、ソーラーパネルの設置によって削減できる...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/05/10

シーメンス―研究の重点14分野を絞り込み―

電機大手の独シーメンス(ミュンヘン)は8日、これまで50あった研究分野のなかから14分野を重点...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/05/10

アマゾン―食品販売を独で始動―

ネット通販世界最大手の米アマゾンは4日、生鮮品を含む食料品の販売サービス「アマゾンフレッシュ」...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/05/10

シーメンス―ソフト会社買収、モビリティ分野で―

電機大手の独シーメンス(ミュンヘン)は4月28日、運輸・モビリティソフト開発の独ハーコン(Ha...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/05/03

BASF―精密農業分野で買収―

化学大手の独BASF(ルートヴィヒスハーフェン)は4月25日、ITベースの農業支援モデルを開発...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/05/03

VW

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は4月28日、サプライヤーからの調達を効率化する目的で開発したプラットフォーム「ワン(ONE)」を27日に立ち上げたと発表した。昨年12月から一部サプライヤーの協力を受けて試験を行ってきた。同社のサプライヤーはおよそ4万社に上る。

2017/05/03

ブロックチェーンで電力の需給調整、再生エネの利用拡大を可能に

ドイツで送電網事業を手がける蘭テネットと蓄電池のネットワーク事業を展開する独ゾンネンは2日、ブ...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/05/03

ボッシュ―完全自動運転技術開発でダイムラーと提携―

自動車部品大手の独ボッシュ(シュツットガルト)は4日、完全自動運転システムの開発で高級車大手の...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/04/12

企業の紙消費量が減少

企業で利用する紙の量が減少しているもようだ。独情報通信業界連盟(Bitkom)が従業員数20人...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/04/12

オンライン口座利用率53%に、学歴や年齢差が鮮明

ドイツ市民(16~74歳)の53%が昨年時点でオンライン口座を利用していたことが、欧州連合(E...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/04/12

デリバリー・ヒーロー―ポーランド社と戦略提携―

出前注文サイトを運営するドイツのスタートアップ企業、デリバリー・ヒーロー(ベルリン)は1日、ポ...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/04/05

自動車業界がAIに注目、自動運転システムで

自動車業界が人工知能(AI)の利用に向けて力を入れている。なかでも自分で学ぶ「ディープラーニン...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/04/05

自動運転の普及にらみ法改正、自動走行時のメール作成などが可能に

ドイツ連邦議会(下院)は3月30日、政府提出の道路交通法改正案を可決した。同改正法案は加速・操舵・制動を基本的にシステムに委ねることができるレベル3の自動運転車の今後の普及をにらんだもので、ドライバーと車両メーカーの法的責任を明確化。事故が起きた際に誰が責任を負うのかを判断できるようにする狙いだ。法案は自動走行時のドライバーの注意義務を政府案よりもやや緩和する方向に修正したうえで可決された。

ドイツには現在、レベル3を想定した自動運転に関する法的な規定がなかい。このため事故の際の責任の所在は明らかでなく、メーカーが高度な自動運転車を開発しても販売できない懸念があった。

今回の道交法改正案にはこれを踏まえ、自動運転システムは特定の時間・状況下でドライバーに代わって運転を引き受けることができるとの規定が盛り込まれた。ドライバーが運転を行わなければならないのは緊急時やシステムから要請された場合に限られる。システムからの要請は視覚、音響、触覚、そのほかの認知可能な手段で運転手に伝えられなければならない。

事故が起きた際の責任の所在を明確化するため、車両には航空機の“ブラックボックス”に相当する機能の搭載が義務づけられる。これにより運転データを解析し事故がドライバーに起因するのか、それともシステムに起因するのかを判断しやすくする。システムが原因の場合は製造元が責任を負うことになる。

ブラックボックスには◇事故が起きた際に運転していたのがシステムなのか運転手なのか◇車両に故障が発生していなかったか◇車両がいつどこにあったか――という計3種類のデータが記録される。保存期間は原則6カ月で、事故後は3年に延長される。

政府法案ではシステムからの要請があった場合、運転手は「速やかに(unverzueglich)」運転を引き受けなければならないと記されているだけだった。これに対しては、運転手は交通状況に絶えず注意を払っていなければならなくなり、メールを書くなど他の作業を実質的にまったくできなくなるといった批判が専門家から出たことから、政府与党はシステムからの要請を「認識できる状態(wahrnehmungsbereit)」にあれば、運転手は自動走行時に道路を注視していなかったり、ハンドルから手を放せることを明確化した。

ただし、運転の最終責任は運転手が負うことから、タイヤがパンクしたり、必要もないのにシステムがブレーキをかけるなど車両に明らかに異常があることが分かった場合は、要請がなくても速やかに運転を引き受けなければならない。

自動走行中に読書、消費者の3分の1が希望

自動運転車に対する消費者の期待は比較的高い。独情報業界通信連盟(Bitkom)が2月に発表したアンケート調査報告によると、自動運転車に何らかの期待を持っているとの回答は66%と全体の3分の2を占めた。具体的には渋滞緩和が44%で最も多く、これに燃費改善(40%)、交通安全の全般的な向上(34%)、搭乗者の安全の向上(27%)、走行中に運転以外のことができる(25%)が続いた。

「自動走行中に何をしたいですか」との質問に対しては同乗者との会話が53%で最も多く、2位は交通状況の注視(44%)だった。3位以下は読書(34%)、映画鑑賞(24%)、仕事(15%)、睡眠(7%)の順で、交通状況にまったく注意を払うことができない事柄が続いている。

政府法案の修正は走行中に運転以外のことを行いたいという消費者のニーズに見合っており、自動運転車の普及を後押しする効果が期待されている。Bitkomのベルンハルト・ローレーダー専務理事は「自動車大国ドイツは自動運転分野でも世界トップを獲得できる」として、歓迎の意を示した。

2017/04/05

クーカ―産業ロボットで世界1位目指す―

機械大手の独クーカ(アウグスブルク)は22日、産業用ロボット事業を拡大し今後3年で競合ファナッ...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/03/29

日立製作所―独でIoTサービス攻勢へ―

日立製作所はドイツでIoT(モノのインターネット)技術を利用したサービスの販売攻勢をかける考え...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/03/29

アマゾン―生鮮食料品販売を独で開始―

ネット通販世界最大手の米アマゾンが生鮮食料品の販売をドイツで開始するもようだ。経済紙『ハンデル...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/03/29

CeBITが来年から夏季開催へ、一般公開再開で地盤沈下に歯止め

これまで3月に開催されてきたハノーバー情報通信技術見本市CeBIT(セビット)が来年から初夏に...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/03/29

日立製作所―生産設備融通技術を独研究所などと共同開発―

日立製作所は16日、数量や加工条件などの重要情報を秘匿したまま複数の企業が生産設備を融通できる...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/03/22

ボッシュ―自動運転用AIを20年代初頭に量産へ―

自動車部品大手の独ボッシュ(シュツットガルト)は15日、ベルリンの自社イベント「ボッシュ・コネクテッド・ワールド」で、自動運転車の“頭脳”に相当するAIを2020年代初頭までに量産できるようにする方針を明らかにした。同社は車両の周辺環境を認識するセンサー分野で製品をすでに供給していることから、自動運転に欠かせない“目”と頭脳を近い将来、一手に提供できるようになる。

同AI用の半導体は米大手エヌビディアが供給する。同半導体には機械学習によって作り出されたアルゴリズムが蓄積される。

2017/03/22

ポルシェ―研究開発費の10%をデジタル分野に投入―

フォルクスワーゲン(VW)の高級車子会社ポルシェ(シュツットガルト)は17日、デジタル事業の強...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/03/22

「日本から学ぶべき点は多い」=ハイテク業界団体

独情報通信業界連盟(Bitkom)はハノーバー国際情報通信技術見本市CeBIT(セビット)の前...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/03/22

クラウド利用の企業が65%に拡大

クラウドサービスを利用する企業の割合がドイツで昨年65%に達し、前年から11ポイント増加したこ...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/03/15

日立製作所―生産現場向けAIを独研究所と共同開発―

日立製作所は8日、ウェアラブルデバイス着用者の作業内容を認識する人工知能(AI)をドイツ人工知...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/03/15

バイエルン・ミュンヘンがテレビ放送を開始

独プロサッカーのトップチームであるバイエルン・ミュンヘンの運営クラブ、FCバイエルンは2月23...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/03/01

DMG MORI―3Dプリンター会社買収―

DMG森精機の独子会社DMG MORI(旧ギルデマイスター、ビーレフェルト)は14日、金属3D...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/02/22

ICT業界の最重要テーマ、今年はセキュリティ

独情報通信技術(ICT)業界でITセキュリティが最も重要なテーマと考えられていることが、情報通...

この記事はドイツ経済ニュースご購読のお客様がお読みいただけます。
閲覧するにはログインしてください。
2017/02/22