ボッシュ―完全自動運転技術開発でダイムラーと提携―

自動車部品大手の独ボッシュ(シュツットガルト)は4日、完全自動運転システムの開発で高級車大手の...

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2017/04/12

企業の紙消費量が減少

企業で利用する紙の量が減少しているもようだ。独情報通信業界連盟(Bitkom)が従業員数20人...

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2017/04/12

オンライン口座利用率53%に、学歴や年齢差が鮮明

ドイツ市民(16~74歳)の53%が昨年時点でオンライン口座を利用していたことが、欧州連合(E...

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2017/04/12

自動運転の普及にらみ法改正、自動走行時のメール作成などが可能に

ドイツ連邦議会(下院)は3月30日、政府提出の道路交通法改正案を可決した。同改正法案は加速・操舵・制動を基本的にシステムに委ねることができるレベル3の自動運転車の今後の普及をにらんだもので、ドライバーと車両メーカーの法的責任を明確化。事故が起きた際に誰が責任を負うのかを判断できるようにする狙いだ。法案は自動走行時のドライバーの注意義務を政府案よりもやや緩和する方向に修正したうえで可決された。

ドイツには現在、レベル3を想定した自動運転に関する法的な規定がなかい。このため事故の際の責任の所在は明らかでなく、メーカーが高度な自動運転車を開発しても販売できない懸念があった。

今回の道交法改正案にはこれを踏まえ、自動運転システムは特定の時間・状況下でドライバーに代わって運転を引き受けることができるとの規定が盛り込まれた。ドライバーが運転を行わなければならないのは緊急時やシステムから要請された場合に限られる。システムからの要請は視覚、音響、触覚、そのほかの認知可能な手段で運転手に伝えられなければならない。

事故が起きた際の責任の所在を明確化するため、車両には航空機の“ブラックボックス”に相当する機能の搭載が義務づけられる。これにより運転データを解析し事故がドライバーに起因するのか、それともシステムに起因するのかを判断しやすくする。システムが原因の場合は製造元が責任を負うことになる。

ブラックボックスには◇事故が起きた際に運転していたのがシステムなのか運転手なのか◇車両に故障が発生していなかったか◇車両がいつどこにあったか――という計3種類のデータが記録される。保存期間は原則6カ月で、事故後は3年に延長される。

政府法案ではシステムからの要請があった場合、運転手は「速やかに(unverzueglich)」運転を引き受けなければならないと記されているだけだった。これに対しては、運転手は交通状況に絶えず注意を払っていなければならなくなり、メールを書くなど他の作業を実質的にまったくできなくなるといった批判が専門家から出たことから、政府与党はシステムからの要請を「認識できる状態(wahrnehmungsbereit)」にあれば、運転手は自動走行時に道路を注視していなかったり、ハンドルから手を放せることを明確化した。

ただし、運転の最終責任は運転手が負うことから、タイヤがパンクしたり、必要もないのにシステムがブレーキをかけるなど車両に明らかに異常があることが分かった場合は、要請がなくても速やかに運転を引き受けなければならない。

自動走行中に読書、消費者の3分の1が希望

自動運転車に対する消費者の期待は比較的高い。独情報業界通信連盟(Bitkom)が2月に発表したアンケート調査報告によると、自動運転車に何らかの期待を持っているとの回答は66%と全体の3分の2を占めた。具体的には渋滞緩和が44%で最も多く、これに燃費改善(40%)、交通安全の全般的な向上(34%)、搭乗者の安全の向上(27%)、走行中に運転以外のことができる(25%)が続いた。

「自動走行中に何をしたいですか」との質問に対しては同乗者との会話が53%で最も多く、2位は交通状況の注視(44%)だった。3位以下は読書(34%)、映画鑑賞(24%)、仕事(15%)、睡眠(7%)の順で、交通状況にまったく注意を払うことができない事柄が続いている。

政府法案の修正は走行中に運転以外のことを行いたいという消費者のニーズに見合っており、自動運転車の普及を後押しする効果が期待されている。Bitkomのベルンハルト・ローレーダー専務理事は「自動車大国ドイツは自動運転分野でも世界トップを獲得できる」として、歓迎の意を示した。

2017/04/05

デリバリー・ヒーロー―ポーランド社と戦略提携―

出前注文サイトを運営するドイツのスタートアップ企業、デリバリー・ヒーロー(ベルリン)は1日、ポ...

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2017/04/05

自動車業界がAIに注目、自動運転システムで

自動車業界が人工知能(AI)の利用に向けて力を入れている。なかでも自分で学ぶ「ディープラーニン...

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2017/04/05

クーカ―産業ロボットで世界1位目指す―

機械大手の独クーカ(アウグスブルク)は22日、産業用ロボット事業を拡大し今後3年で競合ファナッ...

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2017/03/29

日立製作所―独でIoTサービス攻勢へ―

日立製作所はドイツでIoT(モノのインターネット)技術を利用したサービスの販売攻勢をかける考え...

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2017/03/29

アマゾン―生鮮食料品販売を独で開始―

ネット通販世界最大手の米アマゾンが生鮮食料品の販売をドイツで開始するもようだ。経済紙『ハンデル...

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2017/03/29

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2017/03/29

「日本から学ぶべき点は多い」=ハイテク業界団体

独情報通信業界連盟(Bitkom)はハノーバー国際情報通信技術見本市CeBIT(セビット)の前...

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2017/03/22

ボッシュ―自動運転用AIを20年代初頭に量産へ―

自動車部品大手の独ボッシュ(シュツットガルト)は15日、ベルリンの自社イベント「ボッシュ・コネクテッド・ワールド」で、自動運転車の“頭脳”に相当するAIを2020年代初頭までに量産できるようにする方針を明らかにした。同社は車両の周辺環境を認識するセンサー分野で製品をすでに供給していることから、自動運転に欠かせない“目”と頭脳を近い将来、一手に提供できるようになる。

同AI用の半導体は米大手エヌビディアが供給する。同半導体には機械学習によって作り出されたアルゴリズムが蓄積される。

2017/03/22

ポルシェ―研究開発費の10%をデジタル分野に投入―

フォルクスワーゲン(VW)の高級車子会社ポルシェ(シュツットガルト)は17日、デジタル事業の強...

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2017/03/22

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日立製作所は8日、ウェアラブルデバイス着用者の作業内容を認識する人工知能(AI)をドイツ人工知...

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2017/03/15

クラウド利用の企業が65%に拡大

クラウドサービスを利用する企業の割合がドイツで昨年65%に達し、前年から11ポイント増加したこ...

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2017/03/15

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独プロサッカーのトップチームであるバイエルン・ミュンヘンの運営クラブ、FCバイエルンは2月23...

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DMG MORI―3Dプリンター会社買収―

DMG森精機の独子会社DMG MORI(旧ギルデマイスター、ビーレフェルト)は14日、金属3D...

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自動車大手の独ダイムラーと配車サービス大手の米ウーバーは1月31日、自動運転分野で協力すること...

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GLM―独ソフト会社と協業―

スポーツ車タイプの電気自動車(EV)を日本で初め量産した京都のベンチャー企業GLMは17日、ド...

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2017/01/25

自動走行技術で日独が協力

鶴保庸介科学技術担当相は12日、訪問先のベルリンでドイツのヨハンナ・ヴァンカ教育科学相と会談し...

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2017/01/18

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2017/01/11

全国統一の電子乗車券導入へ

ドイツ連邦交通省は6日、公共交通機関の電子乗車券を共通化するためのプロジェクトが1日から新たに...

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2017/01/11

楽天コボ―独電子書籍販売プラットフォームに出資―

楽天の電子書籍・電子ブックリーダー販売子会社楽天コボ(カナダ・トロント)がドイツの電子書籍販売...

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2017/01/11

シーメンス―デジタル事業で2ケタ成長目指す、IoT向けOS活用―

電機大手の独シーメンス(ミュンヘン)は7日、デジタル事業の売上高を2020年まで毎年2ケタ台の...

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2016/12/14

N26―欧州17カ国に事業拡大―

モバイルバンキングサービスを手がける独新興企業N24(旧ナンバー26、ベルリン)は6日、ベルギ...

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2016/12/14

コムダイレクト―ネット証券会社を買収―

コメルツ銀行のネット銀行子会社コムダイレクト(クヴィックボーン)は9日、仏銀ソシエテ・ジェネラ...

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2016/12/14

信号情報を車両に送信、アウディが新サービス立ち上げ

フォルクスワーゲン(VW)の高級車子会社アウディは7日、道路の信号情報を運転手に送信するサービ...

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2016/12/14

ティッセンクルップにサイバー攻撃

鉄鋼系複合企業の独ティッセンクルップが強力なサイバー攻撃に遭い、社内データが一部流出する被害を...

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2016/12/14

フォルクスワーゲン―モビリティサービス子会社立ち上げ―

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2016/12/07

世界初のインゲームアイテム取引市場開設へ

ゲーム内で使用されるアイテムである「インゲームアイテム」の取引市場をドイツ取引所と独フィンテッ...

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2016/12/07

自動運転車の市街地走行試験、BMWが来年から実施

自動車大手の独BMWが本社所在地のミュンヘンで来年、自動運転車の市街地走行テストを開始する。同...

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2016/12/07

アウディがライン生産を廃止、多品種少量生産に見合った方式へ

高級車大手のアウディが生産ラインを廃止する考えだ。モデルバリエーションや装備が車両ごとに異なる...

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2016/11/30

フィンテック都市ランキング、ベルリンがダントツ1位に

オンラインバンク大手のコムディレクトが23日発表したドイツのフィンテック都市ランキングで、ベル...

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2016/11/30

フィンリーチ―国外で顧客獲得―

銀行口座を他行に移す作業を全自動で行うサービスを手がける独フィンリーチ(ベルリン)が国外で初め...

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2016/11/30

富士通(電機)―独社と戦略協業―

富士通は16日、オープンソースソフトの独SUSEと戦略協業すると発表した。急速に発展するオープ...

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2016/11/23

アリババ・クラウド―欧州拠点を独に開設―

中国電子商取引大手アリババのパブリッククラウド子会社アリババ・クラウドは21日、同社初の欧州向...

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2016/11/23

ヘンケル―デジタル事業強化へ―

化学大手の独ヘンケル(デュッセルドルフ)は17日、2020年までの中期経営計画「ヘンケル202...

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2016/11/23

ビデオストリーミングでのテレビ視聴が増加

ビデオストリーミングで視聴時間と場所を選ばずにテレビ番組を視聴する消費者が増えている。独情報通信業界連盟(Bitkom)のアンケート調査によると、「ビデオストリーミングで番組を見るようになってから視聴時間が特定された古典的なテレビ放送を見ることが少なくなった」との回答は51%に達し、2年前の44%から7ポイント増加した。特に14~29歳の若年層では同回答が63%に達している。

「古典的なテレビ放送を今後、全く見ないことが考えられる」との回答は18%から25%に増えており、テレビ視聴のあり方は大きく変化していきそうだ。

2016/11/23

シーメンス―米ソフト大手を買収へ、最大45億ドルで―

電機大手の独シーメンス(ミュンヘン)は14日、デザインオートメーション・産業ソフト大手の米メン...

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2016/11/16

コンチネンタル

自動車部品大手の独コンチネンタルは11日、人工知能(AI)の研究で英オックスフォード大学と提携すると発表した。「自動運転」「車両アクセスシステム」「警告システムを通した事故防止」「ドライバーと車両の細やかな対話」の分野を中心にAI利用の可能性を探っていく考え。提携期間は3年で、延長を視野に入れている。

2016/11/16