インフィニオン(半導体)―通期予測を引き上げ―
半導体大手の独インフィニオンは3日の決算発表で2022年9月通期の業績予測を引き上げた。第1四半期(21年10~12月)の業績が好調だったうえ、経済・社会のデジタル化の進展を背景に今後も需要の拡大が見込まれるためで、売上 […]
半導体大手の独インフィニオンは3日の決算発表で2022年9月通期の業績予測を引き上げた。第1四半期(21年10~12月)の業績が好調だったうえ、経済・社会のデジタル化の進展を背景に今後も需要の拡大が見込まれるためで、売上 […]
ドイツ鉄道(DB)は3日、インフラ整備に今年は過去最大の136億ユーロを投資すると発表した。輸送能力拡大に向けた取り組みを継続。路線1,800メートル、ポイント2,000カ所、橋梁140カ所、駅舎800カ所を近代化・新設
自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は8日、ドイツ本国の従業員にコロナ一時金を支給することで従業員代表と合意したと発表した。感染リスクのあるなかで勤務したり、子供の世話を焼きながら在宅勤務するなど難しい状況下で業務を行
高級車大手の独ダイムラーは1日付で、社名をメルセデスベンツ・グループに変更した。商用車部門の分離・上場に伴う措置で、金融・移動サービス子会社もダイムラー・モビリティからメルセデスベンツ・モビリティに改称された。 ダイムラ
台湾半導体ウエハー大手の環球晶円(グローバルウェーハズ)による独同業シルトロニックの買収が失敗した。ドイツ経済省が貿易法上の審査を期限の1月末までに完了しなかったためだ。DXや脱炭素の実現に向け半導体産業の重要性が高まっ
独ダイムラーの乗用車子会社メルセデスベンツは1月27日、台湾の輝能科技(プロロジウムテクノロジー=PLG)と電気自動車(EV)用の次世代全固体電池を共同開発することで合意したと発表した。最先端の電池を自社モデルに速やかに
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下の商用車大手MANトラック・アンド・バス (MAN) は1月24日、巻き込み事故防止システム「オプティビュー(OptiView)」を都市バス向けにオプション販売すると発表した。「
独自動車部品メーカーのベバスト はこのほど、ドイツ鉄道(DB)傘下のDBカーゴ・ロジスティックスと運送会社ゲルトナーと共同で、鉄道を活用した部品輸送のパイロットプロジェクトを実施したと発表した。持続可能な輸送環境を実現す
長距離用大型トラック向けの極低温圧縮水素(CcH2)貯蔵システムを開発するドイツの研究開発プロジェクト。約10分で水素タンクを充填し、1回の水素充填で航続距離1,000キロメートルの走行を目標とする。 当該プロジェクトは
ドイツ連邦統計局が1月28日発表した2021年第4四半期(10~12月)の国内総生産(GDP)は物価・季節要因・営業日数調整後の実質で前期を0.7%下回った。マイナス成長は第1四半期(1~3月)以来で3四半期ぶり。新型コ
独銀最大手のドイツ銀行が1月27日発表した2021年12月期決算の税引き前利益は33億9,000万ユーロとなり、前期(10億2,100万ユーロ)の3.3倍に拡大した。18年に就任したゼーヴィング頭取の下で進めてきた抜本的
ドイツ政府は1月26日、2022年の実質国内総生産(GDP)成長率を3.6%とし、10月の前回予測(4.1%)から0.5ポイント引き下げた。新型コロナウイルスの感染拡大で経済が減速する見通しを受けたもの。ロベルト・ハーベ
ドイツ政府の経済安定化基金(WSF)は1月25日、コロナ禍で経営が悪化しているデパート大手ガレリア・カールシュタット・カウフホーフ(GKK)への支援を決定した。WSFによるGKK支援は昨年に次いで2度目。GKKは新型コロ
Ifo経済研究所が1月26日発表した1月の独製造業輸出期待指数(DI)は前月を4.5ポイント上回る17.4ポイントとなり、昨年9月以来4か月ぶりの高水準に達した。同指数の改善は2カ月ぶり。繊維・衣料品、印刷、食品を除くす
台湾半導体ウエハー大手の環球晶円(グローバルウェーハズ)による独同業シルトロニックの買収が失敗した。ドイツ経済省が貿易法上の審査を期限の1月末までに完了しなかったためだ。DXや脱炭素の実現に向け半導体産業の重要性が高まっ
ドイツ連邦統計局は1月28日、英国向けの輸出高が2021年は654億ユーロ(暫定値)となり、前年を2.5%下回ったと発表した。英国の欧州連合(EU)離脱は貿易のマイナス要因となっており、20年も前年比で15.3%落ち込ん
モノのインターネット(IoT)機器ないしシステムを利用するドイツ企業の割合は昨年36%に達した。欧州連合(EU)統計局ユーロスタットのデータをもとに独連邦統計局が1月26日付プレスリリースで明らかにしたもので、EU平均の
ドイツ連邦統計局は1月31日、中国との貿易総額(輸出高と輸入高の合計)が昨年は1~11月だけで前年同期比14.7%増の2,223億ユーロとなり、前年通期を上回ったと発表した。同国は2016年から6年連続で最大の貿易相手国
市場調査大手GfKのデータをもとに独電気電子工業会(ZVEI)が明らかにしたところによると、インターネット接続機能のあるスマートテレビは昨年ドイツで計550万台、販売された。テレビ販売総数(590万台)占める割合は94%
市場調査大手GfKが1月27日発表したドイツ消費者信頼感指数の2月向け予測値はマイナス6.7ポイントとなり、1月の確定値(-6.9ポイント)を0.2ポイント上回った。同指数の改善は3カ月ぶり。高水準に達しているインフレ率
独電気電子工業会(ZVEI)は1月26日、国内白物家電市場規模が昨年は前年比およそ5%増の105億ユーロ弱(暫定値)となり、過去最高を更新したと発表した。大型家電が6%増の67億ユーロと全体をけん引。小型家電も4%増えて
ドイツ連邦雇用庁(BA)が1日発表した1月の失業者数は246万2,000人となり、前月を13万3,000人上回った。冬季で屋外労働需要が減ったことや、クリスマス商戦で一時的に増えていた小売店の店員が減少したことが背景にあ
通販の物品販売売上高(付加価値税を含む)が昨年は前年比18.9%増の1,002億8,200万ユーロとなり、初めて1,000億ユーロを超えたことが、独電子商取引・通販全国連盟(BEVH)の発表で分かった。新型コロナウイルス
ドイツのカール・ラウターバッハ保健相は1月28日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための規制を早ければ2月にも緩和する可能性を明らかにした。感染力が極めて高いオミクロン株の拡大局面にある現時点での緩和に
独薬局団体全国連合(ABDA)は1月28日、新型コロナウイルスワクチンの接種を全国各地の薬局で開始すると発表した。ワクチン接種の加速を狙った国と州の政策に基づく措置。希望者は2月8日から薬局で接種を受けられるようになる。
独ダイムラーの乗用車子会社メルセデスベンツは1月27日、台湾の輝能科技(プロロジウムテクノロジー=PLG)と電動車用の次世代全固体電池を共同開発することで合意したと発表した。最先端の電池を自社モデルに速やかに取り入れ、競
ドイツ連邦統計局が1月31日発表した国内主要23空港の2021年の利用者数は7,355万人となり、前年を27.3%上回った。コロナ禍1年目の前年は同74.5%も落ち込んでおり、それに比べると需要が回復した。過去最高となっ
自動車部品大手の独コンチネンタルは1月26日、電動車用充電スタンド開発のスタートアップ企業である墺ヴォルテリオ(Volterio)と全自動充電ロボットを共同開発すると発表した。手間暇をかけずに充電を行えるようにし、電動車
深刻な感染症の流行を防止するために当局から営業停止を命じられた場合、事業中断保険を締結していれば基本的に保険金を受給できる。では2020年3月からドイツで流行が本格化した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)という
高級車大手の独BMWが電動車「i3」の生産を7月までに終了する。販売不振を受けた措置。英『オートカー』誌が報じ、同社が追認した。 i3はBMW初の電動車で、2013年9月に販売が開始された。電気自動車(BEV)とプラグイ
操業短縮手当の支給は、受給条件の精査に先立って行われます。したがって、受給条件が実際に満たされていたかどうか、支給金額が適切であったかどうかなどについては、支給後に監査が行われることになります。原則として、監査では無作為
高級車大手の独ダイムラーは1日付で社名をメルセデスベンツ・グループへと改めた。商用車部門の分離・上場に伴う措置で、金融・移動サービス子会社もダイムラー・モビリティからメルセデスベンツ・モビリティへと変更された。 ダイムラ
化学大手の独ヘンケルは1月28日、消費財事業の再編方針を打ち出した。業績低迷を受けたもので、洗剤事業とボディケア用品事業を新設の「コンシューマー・ブランズ」事業へと統合。収益力の高いブランドに経営資源を絞り込んでコストを
化学大手の独ランクセスは1月31日、持続可能な防腐剤の分野でイタリア企業マトリカと協業すると発表した。植物油に由来する生分解性の原料をマトリカから調達して、洗剤や塗料、染料向けの防腐剤に加工する。拡大する需要を取り込む狙
コロナ禍で在宅中心の生活が始まって2年近くが経過した。オミクロン株が流行し、周辺にも感染者が出始めるなど、感染力の高さを実感している。終わりは見えてこず、自粛と我慢の生活はまだ続きそうだ。 単調な生活のなかで外出は大切だ
化学大手の独BASFは1月26日、ルートヴィヒスハーフェン本社工場で飼料用酵素の生産能力を大幅に拡大したと発表した。増加が続く世界需要を取り込む狙い。投資額や生産能力は明らかにしていない。 飼料には消化されない成分が含ま
ドイツ連邦統計局が1月31日に発表した同月の消費者物価指数(速報値)は前年同月比で4.9%上昇した。上げ幅は1992年6月以来の高水準となった前月(5.3%)を下回ったものの、水準自体は依然とし極めて高く、エコノミストの
経営資源管理ソフト大手の独SAPは1月27日、運転資本管理ソリューション分野の米フィンテック、タウリアを買収すると発表した。財務ソリューションを強化する狙い。取引金額は公表していないものの、ルカ・ムチッチ最高財務責任者(
自動車部品大手の独ボッシュは25日、フォルクスワーゲン(VW)グループと自動運転技術の開発で提携すると発表した。開発のスピードアップを図り、自動運転機能をすべてのクラスの車両に速やかに搭載できるようにする。規模の効果で標
独ダイムラーの乗用車子会社メルセデスベンツは27日、台湾の輝能科技(プロロジウムテクノロジー=PLG)と電気自動車(EV)用の次世代全固体電池を共同開発することで合意したと発表した。最先端の電池を自社モデルに速やかに取り
化学大手の独ヘンケルは28日、消費財事業を再編する方針を打ち出した。業績低迷を受けたもので、洗剤事業とボディケア用品事業を新設の「コンシューマー・ブランズ」事業に統合。収益力の高いブランドに経営資源を絞り込んでコストを削
経営資源管理ソフト大手の独SAPは27日、運転資本管理ソリューションを手がける米フィンテック企業タウリアを買収すると発表した。財務ソリューションを強化する狙い。タウリア株式の約95%を10億ドル未満で取得する。3月までの
独バイオ医薬品大手ビオンテックと米製薬大手ファイザーは25日、新型コロナウイルスのオミクロン株に特化したワクチンの治験を開始すると発表した。両社が開発した既存のワクチンはオミクロン株に感染した場合でも重症化を防ぐ効果は高
独自動車部品大手のボッシュは1月25日、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のソフトウエア子会社CARIADと自動運転技術の開発で提携すると発表した。両社の協力により、自動運転技術をVWグループのすべてのクラスの車両で
独自動車・産業部品大手のシェフラーは24日、自動化システムや産業ロボット用の精密ギアボックスを生産する独Melior Motionを買収し、完全子会社とすると発表した。これにより産業部門のロボット事業の製品ラインアップを
独自動車部品大手のコンチネンタルは26日、エンジニアリングサービス子会社のコンチネンタル・エンジニアリング・サービス(CES)がオーストリアの新興企業Volterioと共同で自動充電ロボットを開発していると発表した。CE
欧州自動車大手ステランティス傘下の独オペル は18日、姉妹ブランドの英ボクスホールを含む2021年の乗用車の西欧市場におけるシェアが4.3%となり、前年から0.1ポイント上昇したと発表した。新モデル攻勢が奏功したほか、E
独自動車用照明・電子部品大手のヘラー は19日、後付けタイプのLEDヘッドライト「ブラック・マジックLED」シリーズを欧州で発売したと発表した。当該ライトは、オフロード車向けで衝撃に強い設計となっている。また、ハウジング
ドイツ連邦統計局が20日発表した12月の生産者物価指数は前年同月比24.2%増となり、統計を開始した1949年以降で最大の伸びを記録した。同物価の上昇は13カ月連続。エネルギーと中間財がこれまでに引き続き全体を強く押し上
独見本市会社ドイチェ・メッセは19日、世界最大の産業見本市「ハノーバーメッセ」を今年は3年ぶりに会場開催すると発表した。当初はバーチャル開催を予定していたが、訪問者と面と向かって話をしないと新規顧客を獲得できないとの声が