トルコのデリバリーサービス大手、大規模資金調達に成功
トルコのオンデマンド型デリバリー大手ゲティル(Getir)はこのほど、1億2,800万ドルの資金調達に成功した。現地ウェブ紙『ウェブラッツィ(Webrazzi)』によると、同社の評価額は8億5,000万ドル。調達した資金 […]
トルコのオンデマンド型デリバリー大手ゲティル(Getir)はこのほど、1億2,800万ドルの資金調達に成功した。現地ウェブ紙『ウェブラッツィ(Webrazzi)』によると、同社の評価額は8億5,000万ドル。調達した資金 […]
ハイテク義手の開発を手がけるロシアのスタートアップ企業モトリカ(Motorica)はこのほど、政府系ファンドのロシア直接投資基金(RDIF)と極東ハイテク基金から3億ルーブル(400万米ドル)を調達した。義手製品と仮想現
ロシア金融・テクノロジー大手ズベル(旧ズベルバンク)が、3月までに独自の暗号通貨「ズベルコイン」を発行することを計画している。すでに中央銀行に同通貨発行に用いるプラットフォームの登録申請を行った。審査期間は通常45日前後
トルコの建設会社ギョルケム(Goerkem)・コンストラクションがカザフスタン最大の都市アルマトイに科学技術工業団地「アルファラビ科学技術バレー」を整備する。アルファラビ・カザフ国立大学と提携して推進するもので、投資総額
配達用の電動四輪スクーター「VOK」を開発している。都市部での配送業務を行う宅配・郵便事業者をターゲットに、車より経済的で、自転車より安全な「車と自転車をつなぐ乗り物」として展開している。このほど、エストニアのベンチャー
鉄鋼系複合企業の独ティッセンクルップはハンガリー西部のヴェスプレームに自動車部品のエンジニアリング開発拠点を設置する。シーヤールト外務貿易相が21日に明らかにした。投資額は22億フォリント(約620万ユーロ)で、政府はそ
独ダイムラーの乗用車子会社メルセデスベンツが、ハンガリー中部ケチケメートにある工場の操業を1月20日から10日間停止する。車載用半導体チップの在庫不足が理由。同工場は例年、クリスマス前から年始にかけて新年度の生産準備も考
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は20日、ムラダー・ボレスラフの本社工場に量産試作車の設計・試験・製造を行う「セントラル・パイロットホール」を開設した。投資額は約2,040万ユーロ。 同施設
チェコ自動車工業会(AutoSAP)が19日発表した2020年の国内の乗用車生産台数は前年比19.2%減の115万2,901台で、2014年以来の低水準となった。コロナ禍による工場の一時閉鎖と外需の冷え込みが響いた。同会
スロバキア自動車工業会(ZAP)がこのほど発表した2020年の自動車生産台数は98万5,000台となり、前年比で11%の減少にとどまった。ZAPは昨年秋、減少幅は20%を上回るとの見通しを示していた。同会のマツシェク会長
トルコのバス製造大手オトカル・オートモティブ(Otokar)は19日、自動運転バスの第2段階テストを成功裏に終えたと発表した。低速でも繊細な制御が可能で、快適な乗車が確保できるレベルに達していることを確認した。テストはソ
工業ガス大手の独リンデは20日、中国化学大手、万華化学のハンガリー子会社ボルショドケム(BorsodChem)と、窒素、酸素および圧縮空気の長期供給契約を締結したと発表した。これに伴い、ハンガリーに大型の空気分離装置(A
ハンガリーのシーヤールト外務貿易相は18日、ドイツの大手企業3社が同国での増産に向けて追加投資することを明らかにした。投資額は総額40億フォリント(1,120万ユーロ)で、政府が12億フォリントを助成する予定。1,770
ハンガリーのエネルギー研究センターとモロッコの核エネルギー・科学技術国立センター(CNESTEN)が20日、原子力分野での提携合意を交わした。同分野での研究や研修、知見の共有で科学的かつ技術的に協力し、テクノロジーと専門
ロシアの非鉄金属大手ノリリスク・ニッケルが、「責任ある調達」を実現する目的で結成された国際企業連合「レスポンシブル・ソーシング・ブロックチェーン・ネットワーク(RSBN)」に参加する。ブロックチェーンを活用し、鉱山におけ
欧州連合(EU)は21日、オンライン形式で首脳会議を開き、新型コロナウイルス感染拡大への対応について協議した。英国で最初に確認された変異ウイルスへの懸念が広がる中、物流を確保するため国境の閉鎖を避ける一方、EU全体で不要
欧州中央銀行(ECB)は21日にフランクフルトで開いた定例政策理事会で、金融政策の維持を決めた。ECBは12月に追加の量的金融緩和を決めたばかりで、今回の決定は予想通り。 ECBは12月の政策理事会で、新型コロナウイルス
ハンガリーがロシアから新型コロナワクチン「スプートニクV」を200万回分調達する。欧州連合(EU)加盟国が同ワクチンを購入するのはこれが初めて。スプートニクVはEUでは承認されていないが、ハンガリーは国内の医薬品当局の緊
チェコ下院は26日、食品小売店に一定比率の国産品販売を義務付ける法案を可決した。事実上、輸入の制限を意味し、ヒト・モノの移動の自由を定めた欧州法に抵触する可能性が強い。流通業者らは「旬のある青果をはじめ、品不足・値上がり
トルコ中央銀行は21日の金融政策決定会合で、主要政策金利である7日物レポ金利を17%に据え置いた。物価の急上昇に歯止めをかけ、持続的にインフレ率を引き下げるため、引き締め政策を維持する。中銀は前回まで2会合連続で利上げを
ロシア政府が15日から新型コロナワクチン接種の対象者を全国民に広げたのに伴い、モスクワ市がショッピングモールなど人出の多い場所に接種会場を特設している。予約なしで気軽に注射を受けられるようにし、ワクチン接種率を高める狙い
ロシア政府は26日、3月1日から小麦の輸出税を引き上げることを正式決定した。新型コロナ流行を背景とする食品価格上昇にブレーキをかける狙い。効果が薄ければ、さらなる増税も検討する。 政府は先月、穀物価格の安定に向けた措置の
ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は3年前、「陰謀説」を根拠にハンガリー出身の米投資家ジョージ・ソロス氏が1991年に設立した中欧大学をブダペストから「追い出した」。その代わり、ではないだろうが、今度は中国の大学が設置
ロシア連邦議会が外国のプロバイダーを経由したインターネットの利用に罰金を科す法案を検討している。同規制の導入は国家安全保障を理由としたものだが、国民がスペースXやワンウェブといった外国の事業者を利用することで、政府による
ロシアのネット通販最大手ワイルドベリーズは14日、ドイツでサービスを開始したと発表した。西欧市場への参入はこれが初めて。巨大な国内市場を持つドイツを皮切りに、フランス、イタリア、スペインへの進出も計画している。 ドイツで
ルーマニアのデジタル・スタートアップ企業ドルイド(Druid)がこのほど、起業後の事業成長のための投資ラウンド(シリーズA)で240万ドルを調達した。地元ベンチャーキャピタル(VC)ファンドのギャップマインダー・ベンチャ
ブルガリアのベンチャーキャピタル(VC)LAUNCHubベンチャーズはこのほど、新たに設立した投資ファンドが4,400万ユーロの調達に成功したことを明らかにした。同社は新ファンドを通じ、今後4年間で25のテック系スタート
トルコ政府は19日、米ツイッターに広告枠の販売を禁止した。10月発効のソーシャルメディア法に違反し、トルコ国籍の代理人を置いていないことが理由だ。傘下の動画ライブ配信アプリ「ペリスコープ」、画像共有サービス「ピンタレスト
ロシアの金融・テクノロジー大手で国営のズベル(旧ズベルバンク)がIT・電機販売大手のメルリオン・グループから電子商取引(EC)子会社シティリンク.ruなどを買収することを検討している。IT事業のエコシステムを構築するうえ
ロシアのIT大手ヤンデックスが先月、国内の遺伝子検査企業ジェノテック(Genotek)に投資していた事実が、現地のメディア報道で明らかになった。ヤンデックスは今回の投資ラウンドでリード・インベスターとなり、ジェノテックが
ウクライナの投資会社クオーターパートナーズのベンチャーキャピタル(VC)子会社、QPデジタルが自国のデジタル関連スタートアップ企業の支援に意欲を見せている。有望な起業プロジェクトへの投資を通してウクライナ経済の発展に寄与
2010年設立で、ロボット車両および運用システムの開発製造を手掛ける。同社のソリューションは、ロボット工学と自動運転技術をもとに、人が制御する従来型の地上車両を自律型の無人車両に置き換えるというもの。ロボット車両はセンサ
ポーランドのバス製造大手ソラリスは12日、欧州連合(EU)が主導する「欧州クリーン水素アライアンス」に加盟したと発表した。同アライアンスはEUの水素戦略の推進を支援する組織で、ソラリスは加盟を通じてモビリティ分野での水素
ハンガリーのエーアイ・モーティブ(AImotive)も参加するソニーの電動車(EV)開発プロジェクトで試作車「ビジョンS」の改良版がこのほど公開された。昨年の米ハイテク見本市CESで業界を驚かせたプロトタイプに公道走行実
ハンガリーのシーヤールト外務貿易相は12日、日系自動車部品メーカー3社が総額65億フォリント(1,800万ユーロ)をハンガリー拠点に追加投資すると発表した。政府は総額20億フォリントを助成する予定。3社は計5,300人を
スズキのハンガリー子会社マジャールスズキはこのほど、ハンガリー市場における同社の2020年の乗用車販売が1万4,783(市場シェア:11.55%)となり、2016年から5年連続で国内首位を堅持したと発表した。同国の調査会
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は14日、ムラダー・ボレスラフ本社工場の試作車・プロトタイプを製作する技術センターを開所した。オフィスから会議室、部品倉庫、車体製造・組み立て・塗装設備まで、
独自動車部品大手コンチネンタルが今年3月、セルビア北部ボイボディナ自治州の州都ノビサドに新工場を開所する。同州政府が12日明らかにした。投資額は1,300万ユーロで、ディスプレイやカメラなどを含む車載情報機器の生産拠点と
ベラルーシと中国の合弁自動車メーカー、ベルジー(BelGee)が電気自動車(EV)の生産に乗り出す。ベラルーシのパルコムチック産業相は14日、国営第1テレビの番組で、今年中に国内市場に500~1,000台を供給することで
ハンガリー政府は14日、中国の医薬品卸最大手で国営の国薬控股(シノファーム)と新型コロナワクチンの調達で合意したと発表した。経済への影響緩和に向けてワクチン接種を加速する狙い。加盟国のワクチン共同調達を調整する欧州連合(
ブルガリアの製薬会社チャイカファーマ(Tchaikapharma)はこのほど、首都ソフィア近郊の第3工場の建設工事に関連し、現地銀行から1,400万ユーロの借り入れを行う計画であることを明らかにした。2月22日に開催され
散水システムなどを手掛ける米国の農業関連プラントメーカー、バーモントはこのほど、カザフスタン政府および同国企業と投資協定を結んだ。バーモント子会社のバリーイリゲーションとカザフスタンの複合企業クスト・グループが同国で合弁
米製薬大手ファイザーと独バイオ企業ビオンテックは15日、共同開発した新型コロナウイルス用ワクチンの欧州への出荷を一時的に減らすと発表した。量産体制の強化に向けてベルギー工場での生産を一時縮小するためだが、ワクチン接種が遅
欧州司法裁判所の法務官は13日、欧州連合(EU)加盟国のデータ保護当局はIT(情報技術)大手が個人情報保護ルールに違反した場合、域内の他の国に欧州事業の拠点がある場合でも、当該企業に対して法的措置を講じることができるとの
スロバキア政府が18日、15~65歳の全国民を対象とする新型コロナ抗原検査を開始した。同国における大規模検査は昨秋に続いて2度目。入院患者数を減らし、医療崩壊を防ぐ目的だ。外出禁止措置(ロックダウン)の延長と組み合わせる
ルーマニア中央銀行は15日の臨時金融理事会で、市場予想に反し、主要政策金利を従来の1.5%から1.25%へ引き下げることを決定した。利下げは新型コロナの流行が始まってから4回目。低インフレや、他の中東欧諸国の中銀がさらな
トルコ政府は14日、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発した新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を承認し、大規模接種を開始した。当初は医療関係者と感染すると重篤化する恐れがある人を優先して接種する。
ロシアのプーチン大統領とアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領、アルメニアのニコル・パシニャン首相が11日にモスクワで会談し、カフカス地域の交通インフラ連動を強化することで合意した。昨年11月10日のナゴルノ・カラバ
ロシアで18日、全在住者を対象に新型コロナワクチンの接種を呼びかけるキャンペーンが始まった。年内の集団免疫獲得に向け、ワクチン接種率60%の達成を目指す。ただ、ワクチンの第3相臨床試験がまだ終了していないことや、これまで