米車部品大手デュラ、マケドニアに軽量部品工場設置
米自動車部品大手デュラ・オートモーティブシステムズはこのほど、マケドニアのスコピエ経済特区に工場を建設すると発表した。最新技術を導入して軽量構造部品の開発・生産を行い、欧州事業拡大のけん引力とする。2019年夏の開所を目 […]
米自動車部品大手デュラ・オートモーティブシステムズはこのほど、マケドニアのスコピエ経済特区に工場を建設すると発表した。最新技術を導入して軽量構造部品の開発・生産を行い、欧州事業拡大のけん引力とする。2019年夏の開所を目 […]
自動車部品大手の独コンチネンタルは20日、同社初のリトアニア工場の建設を開始した。今後5年間で9,500万ユーロを投資し、需要が拡大する電子部品の生産拠点として整備する。新規雇用は約1,000人。2019年下期の稼働開始
ハンガリー中央統計局(KHS)が16日発表した2017年の国内研究開発(R&D)支出は5,170億フォリント(15億8,680万ユーロ)となり、低調だった前年実績を21%上回った。これは国内総生産(GDP)の1
独包装機械大手のクロネスが、海外初の工場をハンガリー東部のデブレツェンに開設する。部品の生産・組み立てが目的で、投資規模は約150億フォリント(4,640万ユーロ)。政府から55億フォリントの助成を受ける。プロジェクト完
チェコ航空機メーカーのアエロ・ヴォドホディ(Aero Vodochody)は17日、ポルトガルと米国から軍用練習機「L-39NG」を計22機受注したと発表した。契約額は明らかにしていない。 ポルトガルの軍用機リース・保守
スロバキア労働社会家族センターが20日発表した6月の失業率は5.43%となり、前月から0.06ポイント上昇した。失業率悪化は2015年9月以来、初めて。前年同月比では1.47ポイント低下した。大学卒業シーズンで求職登録す
仏電力サービス大手のエンジーはこのほど、ルーマニアのIoT(モノのインターネット)企業フラッシュネットを買収すると発表した。エンジーの公共街路灯サービスにIoT技術を取り込むのが狙い。スマート化を目指す地方自治体の要求に
ルーマニア経済省は23日、オランダのダーメン造船から国内造船最大手の大宇マンガリア重工業(DMHI)の株式2%を追加取得し、出資比率を51%に引き上げたと発表した。経営は引き続きダーメンが担う。 DMHIは1997年に韓
ブルガリアの情報通信(IT)サービス大手アルテルコ(Allterco)のIoT(モノのインターネット)子会社アルテルコ・ロボティクスは17日、ドイツテレコムのスタートアップ支援プログラム「ハブ・ラウム(Hub:raum)
トルコ統計局(TUIK)が17日発表した5月の鉱工業生産指数(稼働日調整済み)は前年同月比で6.4%上昇し、上げ幅は前月の6.2%から0.2ポイント拡大した。同指数のプラスは19カ月連続。前月比(季節・稼働日調整済み)で
トルコ統計局(TUIK)が16日発表した4月の失業率は9.6%となり、前月の10.1%から0.5ポイント改善した。失業率の低下は3カ月連続で、10%を切るのは2016年5月(9.4 %)以来。前年同月比では0.9ポイント
エストニアのソフトウエア開発企業ガードタイムはスイスのセキュリティー技術企業SICPAと共同で、米国向けに選挙データの操作を難しくするセキュリティソリューションを開発した。選挙人登録から投票までをカバーし、データの正確性
独化学メーカーのフォルマンは先ごろ、接着剤製造を手がけるロシアのインターメルトを買収したと発表した。成長市場であるロシアに生産拠点を構えることで、現地事業の拡大を計る。 インターメルトは2006年の設立で、主に包装材向け
ロシアの航空機製造会社スホーイ・シビル・エアクラフトは先ごろ、ペルーのペルビアン航空から中距離旅客機の「スーパージェット100」(SSJ-100)と「イルクートMC21」を10機ずつ受注した。16日のタス通信によると、ペ
米航空機大手ボーイングは先ごろ、ロシアのチタン製造最大手VSMPO-AVISMAと設立した合弁会社、ウラル・ボーイング・マニュファクチャリング(UBM)からチタン製の航空機部材を調達する計画を明らかにした。調達額は今後3
企業用ソフト大手の独SAPはこのほど、モスクワに新たにイノベーションセンターを開設した。同社によると、イノベーション拠点は世界に8ヵ所存在するが、モスクワの新拠点は規模の面ではニューヨークのSAPレオナルドセンターに次ぐ
住友商事は17日、ウクライナの農業資材販売会社スペクター・アグロ(Spectr Agro)とスペクター・アグロテクニカ(Spectr Agrotechnika)の2社(以下、スペクター社)を買収すると発表した。同社の株式
サッカー世界選手権(W杯)の決勝戦。負けたクロアチアチームの選手を慰め、その健闘をたたえるコリンダ・グラバルキタロヴィッチ大統領の姿はクロアチア国民の「母」を印象付けた。数週間前からW杯フィーバーを率い、フェイスブックで
タクシーやリムジンの配車アプリを開発する。アプリはホワイトラベル方式(相手先ブランド製造=OEM )で提供されるため、事業者は料金や決済手段など自分たちの業態に合った仕様のアプリを投入できる。 配車サービスはクラウドベー
ポーランドのアダムチク社会基盤相とスロバキアのエールシェク運輸相は16日、スロバキアで建設される高速道路R4号線とポーランドの自動車専用道S19号線を接続することで合意した。東欧を南北に縦断する幹線道路「ヴィア・カルパチ
ユーロ圏は12日に開いた財務相会合で、欧州中央銀行(ECB)、欧州委員会とブルガリアのユーロ導入に向けた道筋について協議し、前段階となる欧州為替相場メカニズム(ERM2)と並んで銀行同盟への参加をユーロ導入の条件とするこ
米国による制裁を懸念して欧米企業がイランとのエネルギー取引から手を引くなか、ロシアが同国との関係強化を図っている。イランのアリアクバル・ヴェラヤティ国際問題政府上級顧問によると、ロシアは同国の石油ガス産業に500億米ドル
ハンガリー革新技術省(ITM)は10日、会社更生法の適用を申請した民間バスメーカー、イカルス・エジェディ(旧マビ・バス)の要請に応え、同社を「戦略的重要企業」に認定したと発表した。これにより同社は資産が保全され、経営再建
独自動車部品大手のボッシュは10日、ブダペストの拠点の拡張工事を開始した。電気駆動車と自動運転車の開発強化が目的で、研究棟を拡張するとともに走行試験場を整備する。投資額は370億フォリント(約1億2,000万ユーロ)で、
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は16日、2018年上半期の販売台数が前年同期比11.6%増の65万2,700台となり、上半期として過去最高を記録したと発表した。6月単月でも10.
中国の電動商用車メーカー、恒源電動汽車集団(Cenntro)がブルガリア中部のプロブディフに工場を設立する。提携するルクセンブルクの電動二輪車メーカー、SEVIC eモビリティと共同で、3年間で総額1,000万ユーロを投
ロシアの欧州ビジネス協会(AEB)は先ごろ、2018年6月の新車(乗用車・小型商用車)販売が15万6,351台となり、前年同月に比べ10.8%増加したと発表した。1~6月の累計は、前年同期比18.2%増の84万9,221
伊タイヤ大手ピレリが、ロシア中南部キーロフにある乗用車用タイヤ工場を増強する。現地当局がこのほど明らかにしたもので、2021年までに30億ルーブル(4,130万ユーロ)超を投じて設備を刷新し、生産能力を引き上げる。同工場
軍需大手の伊レオナルドがポーランド国営軍需企業PGZと新型の攻撃ヘリコプター「AW 249」を共同開発する。2種類のバージョンが検討されており、それぞれポーランド軍とイタリア軍で採用される予定だ。伊現地経済紙「ミラノ・フ
ハンガリー中央統計局(KSH)が12日発表した5月の鉱工業生産高(確報値、稼働日調整済み)は前年同月比で0.4%増加し、2カ月連続でプラスとなったものの、上げ幅は前月の7.8%から7.4ポイント縮小した。 分野別にみると
ハンガリー製薬大手リヒター・ゲデオンは先ごろ、スイス同業ファーティリティ・バイオテックAGから不妊治療薬ベンフォラに関する知的所有権、関連研究及びデータを取得することで合意したと発表した。これにより既存の欧州を含む世界2
チェコ統計局(CSU)が9日発表した5月の鉱工業生産高(物価調整値)は前年同月比で1.4%増加し、2カ月連続のプラスとなったものの、上げ幅は前月から4.1ポイント縮小した。前月比(物価・季節調整値)では2.9%増加した。
チェコ統計局(CSU)が11日発表した6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.6%上昇し、上げ幅は前月から0.4ポイント拡大した。インフレ率の上昇は3カ月連続。 構成比重の高い「自動車燃料含む運輸」が4.6%(前
スロバキア統計局が12日発表した5月の鉱工業生産高(速報値、稼働日調整済み)は前年同月比で2.5%増加し、2カ月連続のプラスとなったものの、上げ幅は前月の4.1%から1.6ポイント低下した。製造業が3.8%拡大した一方、
スロベニア政府は13日、国営で国内最大手の新リュブリャナ銀行(NLB)の新規株式公開(IPO)を閣議決定した。年内に50%プラス1株以上を、来年中に25%プラス1株以上を売却する内容だ。クロアチアと係争中の旧ユーゴ連邦時
欧州投資銀行(EIB)は13日、トルコ家電大手アルチェリクのルーマニア子会社アルクティク(Arctic)が洗濯機工場を建設する事業に6,800万ユーロを融資すると発表した。鉄鋼産業の衰退で高失業率に悩む同国南東部で、白物
ブルガリアのコズロドゥイ原子力発電所で先ごろ、プラズマ式溶融炉を利用した放射性廃棄物の処理施設が稼働を開始した。欧州復興開発銀行(EBRD)によると、同施設は同原発で発生する低・中レベルの放射性廃棄物の減容を目的としたも
英米系格付け大手のフィッチ・レーティングスは13日、トルコ国債の信用格付けを従来の「BBプラス」から「BB」へ一段階引き下げた。見通しは「弱含み」。経常赤字の拡大やインフレ高進、経済政策に対する信頼低下を理由に挙げた。
ロシア最大手銀行の国営ズベルバンクが6日発表した2018年1~6月期決算の純利益は3,978億ルーブル(54億6,700万ユーロ)となり、前年同期から25.5%増加した。純手数料収入の大幅な増加と貸倒引当金の減少が増益に
ロシアのオレシュキン経済発展相は13日に放映されたテレビ局ロシア24のインタビューで、来年のインフレ率が目標値の4%をやや上回るとの見通しを明らかにした。付加価値税(VAT)の増税が理由。2020年には再び4%を下回ると
油田開発サービスの世界最大手であるシュルンベルジェが、今秋からロシアで遠心ポンプを現地生産する。投資規模は38億ルーブル(約5,150万ユーロ)で、9月に西部のリペツク特別経済地区内で工場を開設する予定だ。 新工場で生産
臨床検査機器大手のアークレイは17日、ロシア工場で尿検査装置の生産を開始したと発表した。現地生産への切り替えでロシア及び独立国家共同体(CIS)への供給を迅速化する。 アークレイは尿検査装置の現地生産を始めるにあたり、モ
ロシア石油最大手の国営ロスネフチは13日、ドイツ子会社が現地化学商社2社と提携すると発表した。自社の出資するドイツ製油所の石油化学製品を拡販する目的で、グループのドイツ事業の新たな一歩と位置づけている。 対象となるのは、
米ゼネラル・エレクトリック(GE)はこのほど、ウクライナのエネルギー大手DTEKと国内南東部ザポリージャ地方のプリモルスカ風力発電所に送電網連結システムを供給する契約を交わした。今年1月に両社が合意していたタービン供給を
スイス鉄道車両大手のシュタッドラーはベラルーシの首都ミンスク近郊のファニポールの工場を拡張する。投資額2,500万ユーロのうち今年中に1,500万ユーロ、残りを来年に投じる計画で、年内に年産能力を現行の150両から300
ウズベキスタンのミルジヨーエフ大統領は11日、ロシア原子力公社(ロスアトム)と同国初の原子力発電所の建設で合意したと発表した。出力1,200メガワットの原子炉2基を設置し、2028年までの営業運転開始を目指す。今後は事業
フランスの優勝で終わった今年のサッカー世界選手権(W杯)だが、北欧では観客を装った移民がロシアを経由して不法入国するのではという懸念が高まっていた。W杯期間中は観戦目的であればビザなしでロシアに入国できたためだ。実際にロ