Daimler Truck
独商用車大手のダイムラー・トラックの金融サービス子会社であるダイムラー・トラック・ファイナンシャル・サービス は5月25日、米保険大手のマーシュとトラックおよびバス向けの自動車保険サービス事業で提携したと発表した。両社は […]
独商用車大手のダイムラー・トラックの金融サービス子会社であるダイムラー・トラック・ファイナンシャル・サービス は5月25日、米保険大手のマーシュとトラックおよびバス向けの自動車保険サービス事業で提携したと発表した。両社は […]
金属3D積層造形に関するドイツの産学連携プロジェクト。2019年にスタートした。自動車の金属部品を3D積層造形で量産することを目標としており、プロジェクトに参加するBMWグループのミュンヘン拠点とGKNパウダー・メタラジ
ロシア産天然ガスの供給が減少ないし停止しドイツ国内で供給不足が避けられなくなった場合、経済・気候省は天然ガス発電を実質的に禁止する意向だ。発電は他の電源を利用しても行えるためで、ガスの供給先を代替が不可能な暖房や製造業な
ベルリンのスタートアップ企業レヴィ・ヘルスが不妊治療の支援に人工知能(AI)を活用している。人工授精と異なり費用が大幅に低いのが特徴だ。これまでに計250万ユーロの資金を投資家から獲得した。『南ドイツ新聞』が報じた。 流
ドイツ政府は5月25日の閣議で、二酸化炭素(CO2)コスト分担法案を了承した。熱効率が一定水準以下の住宅では炭素税を、暖房を実際に使用する借家人だけでなく家主にも負担させることが柱。熱効率の低い住宅の所有者に断熱改築や暖
高級車大手のメルセデスベンツがマニュアル車の生産を2023年で全面的に打ち切る。地方紙『シュツットガルター・ツァイトゥング』などが報じ、同社が追認したもので、車両の電動化に伴い需要が減少していることを受けた措置と説明して
ドイツ連邦統計局が5月30日発表した同月の消費者物価指数は前年同月比7.9%増(暫定値)となり、インフレ率は第1次石油ショック以来およそ50年ぶりの高水準に達した。ロシアのウクライナ侵攻開始から3カ月が経過し、川上レベル
ドイツ国内の多くの小売店でクレジットカードと銀行カードが利用できない状態が5月24日から続いている。米ベリフォン・システムズ製決済端末のソフトウエアに不具合が発生したためだ。ソフトアップデートの見通しは今なお立っていない
Ifo経済研究所が5月27日発表した同月のドイツ価格計画指数(DI)は前月の61.8ポイントから57.8ポイントへと低下し、上昇にようやく歯止めがかかった。水準自体は依然として極めて高いものの、調査担当者はこれを踏まえ、
ドイツ政府は5月25日の閣議で、新型コロナウイルス感染拡大防止のための入国規制を緩和することを決めた。新規感染者数がピーク時に比べ大幅に減ったうえ、現在主流のオミクロン株はデルタ株などの従来株に比べ重症化リスクが低いこと
ドイツ連邦統計局が5月30日発表した4月の輸入物価指数は前年同月比31.7%増となり、1974年9月以来の大きな上げ幅を記録した。ロシアのウクライナ侵攻が前月に引き続き反映された格好。上げ幅は前月の31.2%から一段と拡
ドイツの被用者の3人に1人が、インフレ率の高騰を受け給料だけでは生活費が足りないと考えていることが、求人情報専門の検索エンジン運営会社インディードのアンケート調査で分かった。特に手取2,000ユーロ未満の人で状況が厳しい
ドイツ連邦統計局が5月30日発表した1-3月期の実質賃金(暫定値)は前年同期を1.8%下回った。名目賃金は4.0%増加したものの、インフレ率が5.8%に達したことから、実質の受給額が目減りした。
「白ビールの価格は理論的にみて1ケース当たり3~4ユーロ高くできる」――。白ビール大手エルディンガー・ヴァイスビアで販売事業を統括するヨーゼフ・ヴェスターマイヤー氏はニュースサイト「t-オンライン」でそう述べ、小売店が値
市場調査大手GfKが5月25日発表したドイツ消費者信頼感指数の6月向け予測値はマイナス26.0ポイントとなり、過去最高となった5月(-26.6ポイント=確定値)からやや改善した。ただ、水準自体は依然として極めて低く、消費
ドイツ連邦統計局が5月25日発表した2022年1-3月期の国内総生産(GDP)は物価・季節要因・営業日数調整後の実質で前期比0.2%増となった。内需は1.8%伸びたものの、外需(輸出-輸入)が振るわずGDPを1.4ポイン
・エネルギー価格高騰に伴う市民負担の軽減策が施行。◇被用者必要経費控除を200ユーロ増の1,200ユーロに引き上げ◇所得税基礎控除を363ユーロ増の1万347ユーロに引き上げ◇通勤距離が20キロ超の就労者に対し20キロを
潤滑油大手の独フックス・ペトロルブは5月25日、電解液の独スタートアップ企業Eライト・イノベーションに資本参加したと発表した。電解液は正極、負極とならぶリチウムイオン電池の主要材料。電池需要の急速な拡大を受け電解液のニー
化学大手の独ランクセスは5月31日、高機能材料事業(HPM)の整理計画を発表した。蘭同業DSMの高機能樹脂事業(DEM)を投資会社アドベントと共同買収したうえで、DEMを新設する合弁会社に移管。また、HPMを同合弁に移管
電気自動車大手の米テスラが独東部に新設したグリュンハイデ工場の拡張を計画している。グリュンハイデ村長などへの取材をもとに地元ベルリン・ブランデンブルク公共放送(RBB)が5月25日に報じた。順調に行けば6月23日にも村議
自動車部品大手の独マン・ウント・フンメル(M+H)は5月31日、パワートレイン向けエンジニアリングプラスチック部品事業を独投資会社ムタレス(Mutares)に売却することで合意したと発表した。経営資源をフィルター分野に絞
電機大手の独シーメンスは5月28日、同社を中心とするコンソーシアムがエジプトのトンネル公社(NAT)に包括的な鉄道システムを納入することで合意したと発表した。シーメンスの受注額は同社史上最大の81億ユーロ。エジプトは同国
仏石油大手トタルエナジーズのパトリック・プヤンヌ最高経営責任者(CEO)は5月25日の株主総会で、独東部のロイナ製油所で使用するロシア産原油の量を削減していることを明らかにした。ポーランドのグダニスク港経由で他国産を調達
ドイツ経済がデカップリングの方向へと向かう兆しが出てきた。ロシアのウクライナ侵攻を受けて政財界はロシア産化石燃料への依存脱却をにわかに開始。依存度の特に高い天然ガスでも数年以内に脱ロシアを実現する意向だ。中国の新疆ウイグ
レンゴーは5月24日、重量物包装資材製造の独ティム・パッケージング・システムズを完全買収することで合意したと発表した。製品ポートフォリオの拡充、供給体制の充実を図り、より幅広い包装ニーズに迅速に対応できるようにする狙い。
高級乗用車大手の独BMWは25日、中国子会社BMWブリリアンス・オートモーティブ(BBA)が廃電池のリサイクルを確立したと発表した。中国は世界最大の電動車市場で、今後は大量の廃車から使用済み電池が回収される見通し。BMW
レンゴーは24日、重量物包装資材の製造を手がける独ティム・パッケージング・システムズを完全買収することで合意したと発表した。製品ポートフォリオの拡充、供給体制の充実を図り、より幅広い包装ニーズに迅速に対応できるようにする
独自動車大手のダイムラーは25日、米国法人ダイムラー・トラック・ノースアメリカ(DTNA)が米食品流通大手のシスコに電気トラックを最大800台、供給する趣意書を締結したと発表した。2026年までにグループブランド「フレイ
独自動車部品大手のZFフリードリヒスハーフェンは18日、生産過程における二酸化炭素(CO2)の排出量が数ないグリーンスチール(低炭素鉄鋼)の長期調達契約をスウェーデンのスタートアップ企業H2 グリーンスチールと締結したと
スイスに本社を置く電動スポーツカーの新興企業ピエヒ・オートモーティブ(以下、ピエヒ)はこのほど、独自動車部品大手のエルリングクリンガー(EK)とバッテリーシステムの開発・生産で協力すると発表した。開発中のモデル「ピエヒG
独自動車用ワイヤーハーネス大手のレオニは23日、自動車向けの標準・特殊ケーブルや充電ケーブルなどを製造する事業をビジネスグループ・オートモーティブ・ケーブルソリューションズ(BG AM)に集約し、タイのケーブル・電線メー
米自動車大手フォード の欧州法人(独ケルン)はこのほど、国際的な非営利団体ウーマンズ・インターナショナル・シオニスト・オーガニゼーション(WIZO)を通して、在独ウクライナ避難民に中古ノートパソコン300台を寄贈したと発
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW) は19日、インドの自動車大手マヒンドラ・アンド・マヒンドラ(M&M)が開発中の電気自動車(BEV)専用プラットフォーム「ボーン・エレクトリック・プラットフォーム」に電動部品を供給
コンテナターミナルにおける自動運転トラックの導入に取り組むドイツの産学共同プロジェクト。自動運転トラックを使用して陸上輸送から鉄道輸送へのコンテナの積み替えを行うシステムを開発している。自動運転トラックを使用したコンテナ
ドイツ連邦統計局が18日発表した3月の製造業受注残高指数(2015年=100)は物価・営業日数・季節要因調整後の実質で前月を0.6%上回る149.1(暫定値)へと上昇した。上昇は2カ月連続。原料・部品不足に伴う生産低迷が
米自動車大手フォードの製品は無線通信技術の特許を侵害しているとして、産業革新投資機構などが出資する知財権管理会社IP Bridgeが提訴した係争で、独ミュンヘン地方裁判所が原告勝訴判決を19日に下したことが、経済誌『ヴィ
ドイツ連邦統計局が20日発表した4月の生産者物価指数は前年同月比33.5%増となり、統計を開始した1949年以降で最大の上昇率を5カ月連続で更新した。ロシアのウクライナ侵攻が前月に引き続き反映された格好。上げ幅は前月の3
ドイツ連邦統計局は19日、電気自動車(BEV)の国内生産台数が2021年は約32万8,000台となり、前年を85.8%上回ったことを明らかにした。19年比では268.0%増えている。生産額は137億ユーロで、前年の80億
高級乗用車大手の独メルセデスベンツは19日の投資家説明会で、同社のモデルを高級度に応じて3段階に区分したうえで、上位段階のモデルを重点強化する方針を打ち出した。市場環境が悪化しても高い収益力を安定的に維持できるようにする
独化学工業会(VCI)は24日、同国化学・製薬業界の2022年の業績予測は依然として提示できないと発表した。VCIはロシアのウクライナ侵攻と中国のゼロコロナ政策を受けて、3月に従来予測を撤回。その後も不安定な状態が続いて
高級車大手の独メルセデスベンツは17日、次世代電池の分野で米スタートアップ企業シラ・テクノロジーズと協業すると発表した。シラが開発・生産するシリコン負極材を用いたリチウムイオン電池を実用化。車載電池のポートフォリオを拡充
独鉄鋼業界団体シュタールが20日発表した4月の粗鋼生産高は332万5,000トンとなり、前年同月を1.1%下回った。減少は2カ月連続。ウクライナ戦争勃発直後の3月は同11.8%落ち込んでおり、これに比べると減少幅は小さか
高級乗用車大手の独BMWは23日、ミュンヘン近郊に設置する車載電池セルの試験生産施設「セル・マニュファクチャリング・コンピテンス・センター(CMCC)」で環境保護上の認可手続きが完了したと発表した。今秋の開所を見込んでい
ドイツ連邦統計局は19日、春小麦の作付面積が今年は5万3,100ヘクタール(見通し)となり、前年を73.5%上回ったと発表した。ロシアのウクライナ侵攻を受け、穀物価格が高騰していることが大幅増につながった可能性があるが、
電池製造装置の有力メーカーである独マンツは23日、商用車大手のダイムラー・トラックと戦略協業合意したと発表した。第3者割当増資を通して出資を受け入れるほか、車載電池のパイロット生産ラインを供給する。 ダイムラー・トラック
ドイツ連邦統計局が23日に発表した2021年の住宅完工件数(増改築を含む)は29万3,393件となり、前年を4.2%下回った。減少は11年ぶり。年40万件を実現するとした政府目標は現実と大きく食い違っている。 完工件数は
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は19日、インド同業のマヒンドラ・アンド・マヒンドラ(M&M)が開発中の電気自動車(BEV)プラットホーム向けに部品を供給することで基本合意したと発表した。今後の交渉で詳細を取り決
保険大手の独エルゴは19日、親会社ミュンヘン再保険などと共同で自動車関連のサービス会社モビリティ・テクノロジー・センター(MTC)を設立したと発表した。車両の電動・自動運転化、IoT端末化、情報通信技術を利用した新サービ
自動車部品大手の独ZFフリードリヒスハーフェンは18日、二酸化炭素(CO2)の排出量を大幅に低減したグリーン製鉄のスタートアップ企業H2グリーン・スチール(H2GS)から鉄鋼を長期調達することで合意したと発表した。自社の
電機大手の独シーメンスは20日、商用車用パワートレイン事業を米自動車部品大手メリトールに売却することで合意したと発表した。周辺事業の整理方針に基づく措置。取引金額は約1億9,000万ユーロとなる見通し。年内の売却手続き完