VW、1~3月期は増収減益
欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲン(VW)グループが2日発表した2019年1~3月期(第1四半期)の純利益は29億1,200万ユーロで、前年同期から9.6%減少した。売上高は3.1%増の600億1,200万ユーロに拡 […]
欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲン(VW)グループが2日発表した2019年1~3月期(第1四半期)の純利益は29億1,200万ユーロで、前年同期から9.6%減少した。売上高は3.1%増の600億1,200万ユーロに拡 […]
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は4月26日、ニュルブルクリングの北コースで完全電気駆動のレーシングカー「ID.R」の第1回目となる走行テストを実施した。VWは同コースで電気自動車(EV)による速度記録の樹立を目
独自動車部品大手のボッシュは4月29日、移動(モビリティ)用の燃料電池の量産に事業参入すると発表した。スウェーデンの燃料電池開発会社パワーセルと、固体高分子形(PEM)燃料電池をベースにしたスタックの開発・生産で協力する
独自動車部品大手のマーレは4月29日、これまで3カ所に分散していた車両整備機器の生産・開発拠点「マーレ・サービスソリューション」をイタリアのパルマに統合すると発表した。新拠点では、空調機や変速機、走行アシスト機能などの整
ドイツ連邦経済・エネルギー省(BMWi)は、中小企業におけるデジタル化を支援するためのプログラム「go-digital」を実施している。当該プログラムでは、事業プロセスのデジタル化やITセキュリティなどについて相談するこ
ドイツの送電網は現在、同時に大量の電気自動車が充電した場合に対応できない状況にあり、電力網の増設や充電の制御システムなどに投資する必要がある。ドイツ連邦経済・エネルギー省(BMWi)が資金支援する研究プロジェクト「Lad
再生可能エネルギー由来の水素や産業プロセスで発生する水素の活用などに取り組む産学連携イニシアチブ「GET H2」がスタートした。最初の部分プロジェクトとして、エムスラント地域のリンゲンに風力発電による電力を電気分解して水
フラウンホーファー研究所などプロジェクトパートナー4社・機関が協力し、最大1,000バールの高圧力で水素を貯蔵・輸送するための、安全で軽量な高圧タンクの開発に取り組んでいる。同じ大きさの容器で、350バールのタンクに比べ
ドイツのフラウンホーファー・ケイ酸塩研究所(ISC)の付属組織として8年前に発足し、資源確保などに取り組むプロジェクトグループ「マテリアルリサイクル・資源戦略」が独立した研究所となる。組織名は、フラウンホーファー・マテリ
太陽エネルギー・水素研究センター(ZSW)、カールスルーエ技術研究所(KIT)が電池の研究機関として2011年に設立したヘルムホルツ・ウルム研究所(HIU)、イエナ大学(FSU)の3パートナーがナトリウムイオン電池の研究
ドイツ北部シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州のリゾート地として有名なジルト島で4月18日、初めて自動運転の路線バスが運行を開始した。連邦交通・建設・都市開発省のプロジェクト「NAF-Bus」の一環として実施するもので、地
独仏両国の経済相はこのほど、両国企業によるバッテリー生産のコンソーシアムに対する助成を欧州連合(EU)の欧州委員会に申請したもようだ。4月30日発行の独日刊紙『フランクフルターアルゲマイネ』によると、ドイツのペーター・ア
ソーラー電気自動車を開発するドイツの新興企業ソノ・モーターズはこのほど、同社初の量産モデルとなる小型電気自動車「シオン」をスウェーデンのナショナル・エレクトリック・ビークル・スウェーデン(NEVS)に生産委託すると発表し
LiONS Lichtsensor-basierte Ortungs- und Navigationsdienste fuer autonome Fahrzeuge (光センサーを基盤にした自動運転車両向けの位置確定・ナ
独自動車大手のBMWグループはこのほど、ドイツのディンゴルフィングにあるアフターセールス用の物流センターに、電気駆動の自動運転式輸送プラットフォーム「Autobox」を試験導入した。物流センターに搬入された交換部品を、顧
ドイツ連邦陸運局(KBA)によると、同国の2018年の中古車登録(名義変更台数、乗用車)は719万2,411台となり、2017年に続き2年連続で前年をやや下回った。 うち、個人の割合は94.9%と大部分を占めている。また
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)・グループ傘下の高級車大手アウディは、電動キックボード「eトロン・スクーター」を開発している。プロトタイプの実用試験を小規模で実施しており、量産化については今後決定する見通し。 独業
韓国の双竜自動車は4月26日、ドイツのハイパーマーケットチェーン「レアル」とタイアップして小型SUV「ティボリ・レアル特別モデル」の販売キャンペーンを開始したと発表した。キャンペーンの内容は、レアルの店舗で展示されている
独自動車大手のダイムラーは4月25日、ヴェルトにあるメルセデスベンツのトラックのCKD(完全ノックダウン)センターから、75万台目のCKDキットを出荷したと発表した。該当するモデルは大型トラック「アクトロス 2652 L
ドイツ政府は4月17日、2019年の国内総生産(GDP)予測を大幅に引き下げた。通商摩擦と英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる混乱を受けて輸出と企業の設備投資が鈍化しているためで、従来予測の実質(物価調整値)1.0%増から
化学大手の独コベストロ(レバークーゼン)が4月29日発表した2019年1-3月期(第1四半期)決算の営業利益(EBITDA)は前年同期比58.4%減4億4,200万ユーロと大きく落ち込んだ。競合の生産能力引上げを受けて価
Ifo経済研究所が4月24日発表した同月のドイツ企業景況感指数(2015年=100)は99.2となり、前月の99.7から0.5ポイント低下した。同指数は3月に、7カ月ぶりに好転したものの再び悪化。クレメンス・フュスト所長
ライフサイエンス大手の独バイエル(レバークーゼン)は4月17日、動物薬子会社バイエル・アニマル・ヘルスが独スタートアップ企業アディヴォ(adivo)と協業合意したと発表した。動物向けの治療用抗体を開発する。取引額は公表し
ドイツ連邦統計局が4月30日発表した同月の消費者物価指数(速報値)は前年同月比2.0%増となり、上げ幅(インフレ率)は前月の同1.3%から大幅に拡大した。インフレ率が2%台となるのは5カ月ぶり。今年はイースター休暇が昨年
決済サービス大手の独ワイヤーカード(アッシュハイム)は4月24日、ソフトバンクグループ(SBG)と戦略協業すると発表した。デジタル分野で協力するほか、日本・韓国市場への進出で支援を受ける。SBGはワイヤーカードの転換社債
ドイツ連邦統計局が4月18日発表した3月の生産者物価指数は前月比2.4%増となり、上げ幅は前月の同2.6%を0.2ポイント下回った。上昇率は11カ月来の低水準。最大の押上げ要因であるエネルギーの上げ幅が前月の7.5%から
独銀最大手のドイツ銀行(フランクフルト)は4月26日、売上高に相当する経常収益が2019年12月期は前期比横ばいになるとの見通しを示し、従来予測の「やや増加」から引き下げた。1-3月期(第1四半期)実績が前年同期比9%減
・新100ユーロ、200ユーロ札発行(5月28日付)。これで5ユーロ札から始まったユーロ紙幣の刷新が完了する。500ユーロ札は刷新しない(500ユーロ札の印刷はすでに終了)。 ・改正大気保護法が施行。窒素酸化物(NOx)
化学大手の独BASFは14日、東レの子会社、東レ・アドバンスド・コンポジッツ向けにBASFのポリアミド「ウルトラミッド」を供給することで合意したと発表した。
東レは同ポリアミドを用いて自動車産業向けに連続繊維強化熱可塑性テープ(CFRT)を製造する。
自動車部品大手の独ボッシュ(シュツットガルト)は4月29日、商用車・乗用車用水素燃料電池事業に参入すると発表した。燃料電池車(FCV)の需要が今後、拡大すると予想しているためで、燃料電池のコア部品であるスタックをスウェー
独金融大手のドイツ銀行とコメルツ銀行は4月25日、合併協議を打ち切ったと発表した。株主とその他の利害関係者の利益にならないと判断したため。コメ銀に対しては同業の伊ウニクレディトと蘭INGが合併の打診を行っているもようで、
半導体大手の独インフィニオン(ミュンヘン)は4月23日、車載半導体の日本売上高が昨年は約25%増加し、日本市場上位10社のなかで最大の伸びを記録した発表した。トヨタ自動車の広瀬工場から5年連続の品質不良ゼロ納品を表彰され
日立金属は4月16日、同社のグローバル技術革新センター(GRIT)と独フラウンホーファー集積システム・デバイス技術研究所(IISB)が電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド電気自動車(PHEV)に搭載されるオンボード
自動車部品大手の独コンチネンタル(ハノーバー)は4月26日、パワートレイン部門の新規株式公開(IPO)を従来予定の下半期から来年以降に延期すると発表した。理由は明らかにしていないものの、景気低迷でIPO環境が悪化している
ドイツに集中して存在する「隠れたチャンピオン」企業の強さの秘訣を同国の欧州経済研究センター(ZEW)が分析した。未公開研究レポートをもとに日刊紙『ヴェルト』が報じた。 隠れたチャンピオンはドイツの経営思想家ハーマン・サイ
自動車部品大手の独ヘラー(リップシュタット)は4月17日、中国市場の開拓強化に向けた計2件の協業合意を発表した。ロフル・ブライデンバッハ社長は今後の重要なテーマである電動車や自動運転などの分野で同国がカギを握る市場である
フランクフルト国際空港で4月29日、第3ターミナルの定礎式が行われた。完成すると同空港の旅客処理能力は現在の年7,000万人弱から9,000万人強へと拡大する。 同ターミナルにはターミナルビルから桟橋のように伸びる駐機場
仏自動車大手PSA傘下の独オペルは先ごろ、チェコとスロバキアの販売事業をスイス・チューリッヒに本拠を置くエミール・フレイグループ(Emil Frey Group)に売却すると発表した。戦略的経営計画「PACE!」に沿った
自動車大手のフォルクスワーゲン(VW、ヴォルフスブルク)と中国の安徽江淮汽車集団(JAC)が同国東部の合肥に電気自動車(EV)工場を建設する計画に許可が下りた。現地環境当局がインターネット上で公開した情報をもとにロイター
ドイツ連邦統計局が先ごろ発表した2018年の海運貨物取扱量は3億470万トンとなり、前年比で1.7%増加した。国外からの貨物が2.0%増の1億7,900万トンへと拡大して全体をけん引。国外向けも1.8%増の1億1,760
自動車大手の独ダイムラー(シュツットガルト)が4月26日発表した2019年1-3月期(第1四半期)決算の営業利益(EBIT)は前年同期比16%減の28億200万ユーロと大きく落ち込んだ。販売不振のほか、ディーゼル車の排ガ
ドイツ国内で昨年、生産されたビール(ノンアルコールビールを除く)の量は約87億リットルとなり、前年比で2.2%増加した。昨年は夏の暑さが厳しく長期化したことから需要が拡大。サッカーワールドカップも追い風になった。 ビール
エネルギー大手の独エーオン(エッセン)は4月23日、九州電力の完全子会社、九電みらいエナジーと協力協定を締結したと発表した。日本での洋上風力発電開発を共同で検討する。エーオンは日本の当該市場に参入することになる。 日本で
消費者・企業向け金融機関の独業界団体BFACHは4月25日、加盟52行が昨年、消費者に融資した資金総額は586億ユーロとなり、前年比で7.5%増加したことを明らかにした。個人消費の伸び率が1%にとどまったなかで大きく伸び
エネルギー大手の独RWE(エッセン)は米国とアジアで再生可能エネルギー事業を大幅に強化する意向だ。本国ドイツでは再生エネの助成額が低下していることから、成長市場の開拓に本腰を入れる。マルクス・クレッバー取締役(財務担当)
電機大手の独シーメンス(ミュンヘン)は4月30日、イラクの電力インフラ再建に向けた契約を同国政府との間で締結した。エネルギーの安定供給実現を通してイラクの復興を支援する。ベルリンで開催された調印式にはドイツのアンゲラ・メ
技術監査大手の独テュフ・ラインラント(ケルン)がサイバーセキュリティ事業を強化する。IoT社会の進展に伴い企業のニーズが高まっているにも関わらず、同分野のサービスが不足しているためだ。ミヒャエル・フュービ社長は4月16日