印マザーソングループ、ハンガリーに新工場
印サムヴァルダナ・マザーソン・グループは先ごろ、住友電装が出資する傘下の自動車部品大手マザーソン・スミ・システムズ(MSSL)を通じてハンガリー中部のケチケメートにバンパー工場を建設すると発表した。投資額は300億フォリ […]
印サムヴァルダナ・マザーソン・グループは先ごろ、住友電装が出資する傘下の自動車部品大手マザーソン・スミ・システムズ(MSSL)を通じてハンガリー中部のケチケメートにバンパー工場を建設すると発表した。投資額は300億フォリ […]
ハンガリーでこのほど、電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)を対象とする「グリーン・ナンバープレート」の有料交付が始まった。環境負荷の小さいエコカー普及に向けて、政府が優遇規定の導入を予定しているためで、対象車両の認
印タタ・モーターズ傘下の英高級車メーカー、ジャガー・ランドローバー(JLR)は11日、大陸欧州で初となる工場をスロバキア西部ニトラに建設することで同国政府と合意したと発表した。グローバル市場での競争力拡大を目指す同社の戦
高級車大手の独ポルシェは先ごろ、スロバキアの工作機械メーカー、クーカ・エンコの金型部門を買収すると発表した。欧州での生産体制拡充が狙い。取引成立にはカルテル当局の承認が必要となる。取引金額は非公表。 クーカ・エンコは独産
ラトビアは電気自動車(EV)向け充電スタンド網を拡大する意向だ。同国交通省がこのほど、計235基の充電ステーションを新設する計画を発表した。同プロジェクト総額は834万ユーロで、この内の709万ユーロを欧州連合(EU)の
ロシアの商用車最大手GAZ は先ごろエカテリンブルク近郊で、大型オフロードトラック「ウラル・ネクスト」シリーズの次世代モデルの走行試験を初めて実施した。同モデルは、地質調査や石油産業などでの利用を想定している。
トヨタ自動車は18日、ロシア同業のソレルスと三井物産の合弁会社「ソレルス・ブッサン」が、6月末でトヨタ車の現地生産を中止していた事実を明らかにした。ロシア経済の不振による販売台数の激減に対応した形だ。一方で自ら運営するサ
ベラルーシの商用車大手ミンスク・オートモービル・プラント(MAZ)が電気バスを開発している。このほど国営BelTA通信が同社関係者の話として伝えたもので、すでに該当車両の要求仕様の設計が完了し、来春までには試作車が完成す
ポーランドの銀行最大手PKOバンクがノンバンクの取得に意欲を示している。消費者金融事業への参入が狙い。ネットバンキングに強く、手続きが容易なノンバンクを利用する消費者の増加を背景に、今後インターネットによる現金貸付が増加
ポーランド石油・ガス採掘公社(PGNiG)はこのほど、独東部ブランデンブルク州のリュベン鉱区における探査・採掘事業を共同で実施することで、ドイツ・カナダ系同業のセントラル・ヨーロピアン・ペトロリアム(CEP)と契約を交わ
オーストリア銀行大手エルステ銀行のハンガリー子会社はこのほど、抵当銀行設立をハンガリー中央銀行に申請したと発表した。来年10月1日付で不動産融資に対する長期資金の適正比率を定める制度(MFAR)が導入され、不動産抵当ロー
ハンガリー中央統計局(KSH)が14日発表した2015年4-6月期の国内総生産(GDP、速報値、暦調整後)は前年同期比で2.7%増となり、前期伸び率を0.8ポイント下回った。エコノミスト予想(3.0~3.2%)にも届かず
チェコ機械大手のシュコダは先ごろ、フィンランドの実業家イルッカ・ブロテルス氏から、傘下の車両メーカー、トランステック(Transtech)を買収すると発表した。取引額は公表されていない。ブロテルス氏は取引後もトランステッ
チェコ統計局(CSU)が14日発表した2015年4-6月期の国内総生産(GDP、速報値)は前年同期比で実質4.4%拡大した。2007年10-12月期以来で最大の伸び率となり、成長の加速が鮮明となった。前期比では0.9%拡
仏石油大手のトタルは17日、ブルガリア領黒海のハン・アスパルフ(Khan Asparuh)鉱区での試掘準備を進めていることを明らかにした。来年初めの試掘開始を目指す。同社は2012年、オーストリアのOMV、スペインのレプ
ブルガリア経済省は12日、ドイツの包装機械大手ムルチバック(Multivac)がソフィア郊外のボズリシュテ工業団地に工場を建設すると発表した。今後3年の投資額は1,500万ユーロに上る見通し。 ムルチバックはブルガリアで
クロアチアの製薬大手ベルポ(Belupo)は先ごろ、本社がある同国北部のコプリヴニツァに工場を建設すると発表した。新工場の敷地面積は約8万平方メートルで、投資額は3億9,000万クナ(約5,160万ユーロ)に上る。 新工
トルコ統計局(TUIK)が17日発表した2015年4-6月期の失業率は9.3%となり、3-5月期の9.6%から0.3ポイント改善した。失業率の低下は2期連続。ただ、季節調整値で9.9%から10.2%へ悪化したほか、前年同
ロシア国営ガス会社のガスプロムが10日発表した2015年1-3月期決算の純利益は3,821億ルーブル(約55億ユーロ)となり、前年同期から71%増加した。ルーブル安が燃料価格の低迷や輸出量の減少の影響を相殺した。 売上高
ロシアに就航する航空会社各社が同国事業を縮小している。通貨ルーブル下落により運賃が高騰し、需要が大きく後退しているためだ。各社は運航本数の削減や目的地の絞込みなどで対応しているが、例年旅客数が減る10月以降は事業のさらな
ロシア銀行2位のVTBが18日発表した2015年4-6月期の最終利益(国際会計基準)は12億ルーブル(1,650万ユーロ)となり、アナリスト予想に反する黒字決算となった。中央銀行の金利引き下げにより利ざやが増えたことに加
重税を逃れてフランス国籍を捨て、ロシア国籍を取得したフランスの名優ジェラール・ドパルデューが、独裁者との交流を深めているようだ。先月、新しい映画の準備で訪れたベラルーシ。そう、かつて米国から「欧州最後の独裁者」のあだ名を
国際通貨基金(IMF)は3日、ウクライナ紛争をめぐる欧米諸国の対ロ制裁とロシアによる報復措置が続いた場合、ロシア経済が受ける影響は合計で国内総生産(GDP)の9%に相当するとの見解を示した。中期的な経済成長見通しは年1.
欧州委員会は7月30日、ウクライナ問題をめぐる欧米の経済制裁に対抗してロシアが発動した禁輸措置で苦境に立つEU内の農家への支援策を延長する方針を発表した。ウクライナ東部での停戦合意が完全に履行されていないとして、欧州連合
米液化天然ガス(LNG)大手のシェニエールが中東欧市参入を計画している。ウクライナ紛争をめぐって欧州とロシアの関係が冷え込むなか、ロシアへのエネルギー依存を弱めたい中東欧諸国と、ロシアへの政治的圧力を高めたい米国の思惑が
ロシア国営ガスプロムが計画するバルト海天然ガスパイプライン「ノルド・ストリーム」の拡張プロジェクトに、独ヴィンタースハルも参加することが決まった。親会社のBASFが7月31日発表した。同プロジェクトにはすでに独電力大手の
エジプト・スエズ運河庁のマミシュ長官は7月29日、スエズ運河の新水路開通の記念式典を8月6日にイスマイリヤで行うと発表した。昨年8月の建設プロジェクト立ち上げから1年という短期間で工事を完了し、迅速な開通を実現した。通過
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)はこのほど、ポーランド西部ポズナン近郊のコモルニキに完成車の物流拠点を開設したと発表した。国内ディーラーへの供給能力の拡大が目的で、総面積3万2,000平方メートルのうち3万平方メー
ポーランド自動車部品製造のグロツリン(Groclin:旧インター・グロツリン)は3日、米ゼネラルモーターズ(GM)と独フォルクスワーゲン(VW)からカーシートを受注したと発表した。契約期間は6年で、受注総額は9,600万
ハンガリーのナビゲーション用ソフト大手NNGは7月29日、音声コミュニケーション技術を開発するイナゴ(本社:東京)と、ナビゲーションシステムの音声認識技術の開発で提携すると発表した。NNGの持つナビ用ソフトウェア技術とイ
独高級車大手アウディのハンガリー子会社アウディ・フンガリアは7月30日、今年上半期、同国の北西部にあるジェール工場で計106万7,525基のエンジンを生産したと発表した。 内訳は、4気筒または5気筒エンジンが81万6,9
米自動車大手のボルグワーナー(BorgWarner)は7月28日、ハンガリー北西部のオロスラニで新エンジン工場を開所した。同国北部のセントレーリンツカータから生産を移管するもので、投資額は7億フォリント(約228万ユーロ
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は7月30日、チェコ子会社であるシュコダ自動車が2015年上半期(1-6月)決算で増収増益となったと発表した。売上高は前年同期比7.5%増の64億2,100万ユーロとなり、上半期で
韓国の起亜自動車は先ごろ、スロバキアのジリナ工場でエンジンの累計生産が300万台に達したと発表した。今年上期のエンジン生産台数は約28万6,000台で、1.7リットルディーゼルエンジンが大きな割合を占めた。 同工場では2
自動車用シートカバーを生産する米リア(Lear)がマケドニア事業を強化する。同国政府がこのほど明らかにしたもので、国内2カ所の生産拠点に1,500万ユーロを投資し、約3,000人を新規雇用する計画だ。すでにリアのラファエ
ロシアの複合企業ベーシック・エレメントの自動車・エンジニアリング子会社であるロシアン・マシーンズと同国のニジニ・ノヴゴロド市はこのほど、ニジニ・ノヴゴロド市の保有車両向けに圧縮天然ガス(CNG)充填スタンドを建設する計画
ポーランドの国立研究開発センター(NCBR)と合成ゴムメーカーのシントス はこのほど、オープンイノベーションベースの研究開発支援プログラムの発足に関する合意書に署名した。 NCBRとシントスがそれぞれ1億ズロチ(約2,4
仏公益事業会社ヴェオリアのハンガリー子会社で、電力事業を受け持つヴェオリア・エネルギア(Veolia Energia)は先ごろ、仏同業GDFスエズからブダペスト南部サーサロンバッタの地域暖房供給プラントを買収することで合
自動車産業が盛んなハンガリー中部のケチケメートに、新たに物流団地が建設される。同国の不動産開発業者イン・マネジメントが7月28日、国営MTI通信に明らかにした。建設予定地は独自動車大手ダイムラーの工場に近く、関連産業の需
ハンガリー中央統計局が7月29日発表した2015年4-6月期の失業率は6.9%で、前年同期から1.2ポイント改善した。失業者数は31万400人で4万8,900人減少した。 年齢別では、15~24歳の若年層の失業率が2.9
中欧石油最大手のハンガリーMOLは7月31日、イタリア同業のエニから「アジップ」ブランドのガソリンスタンドを含むチェコとスロバキアの下流事業買収を完了したと発表した。これにより小売網を11カ国1,900店舗に拡大。中東欧
ポーランド石油大手PKNオルレンのチェコ子会社ウニペトロルに対し、チェコのエネルギー大手EPHと投資会社PPFが共同買収提案を行ったもようだ。チェコ経済紙『ホスポダーシュスケー・ノヴィニ』が7月28日、匿名筋の情報として
オーストリア通信最大手のテレコム・オーストリアは7月29日、ブルガリア同業ブリゾー(Blizoo)を買収すると発表した。現地の移動通信子会社モビテルを通じてブリゾーの全株式を取得する。買収額は非公表。今年10~12月期の
トルコのエルドアン大統領は7月29、30日に中国を訪問して同国の習金平国家主席など政府要人と会談し、両国の経済関係強化で合意した。トルコの対中貿易赤字の解消を目標に、取引高を現在の4倍強の1,000億米ドルに拡大すること
トルコ統計局(TUIK)が3日発表した2015年7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比6.81%の上昇にとどまり、2013年5月以来で最低を記録した。CPIは今年5月の8.09%をピークに、2カ月連続で下落した。 品
ロシア中央銀行は7月31日、主要政策金利である7日物入札レポ金利を11.5%から0.5ポイント引き下げ、11%とすることを決めた。新金利は8月3日から適用する。利下げは4カ月連続で、今年に入って5回目。インフレ率は高水準
ロシア中央銀行は7月29日、外貨準備高補充のための市場介入を28日付で停止したと発表した。外貨購入に伴う通貨ルーブルの下落に歯止めをかけるのが目的で、31日に実施した0.5ポイントの政策金利引き下げに向けた地ならしの意味
日本たばこ産業(JT)は7月31日、2016年末までにモスクワ工場を閉鎖すると発表した。サンクト・ペテルブルク工場にモスクワ工場の生産業務を移管し、ロシアのたばこ市場が大幅に縮小している現状に対応する。従業員573人は全