自動車産業ニュース

独オペル工場に太陽電池パネル設置へ

米自動車大手ゼネラルモーターズ(GM)は、独子会社オペルのリュッセルスハイム工場に屋上太陽電池パネルを設置する。設置面積はサッカー場32面分に相当し欧州最大級となる。出力は8.15メガワット。 \ リュッセルスハイム工場 […]

ダイムラー、日産との共同生産を検討=FTD紙

独自動車大手のダイムラーは、日産と乗用車を共同生産することを検討しているもようだ。23日付けの『フィナンシャルタイムズ(FTD』(ドイツ版)が報じたもので、メルセデスブランドと日産の高級車ブランドであるインフィニティの小

トヨタ、ユミコアとリチウムイオン電池のリサイクルで協力へ

トヨタ自動車の欧州統括会社であるトヨタ・モーター・ヨーロッパ(TME)はこのほど、ベルギーの非鉄金属大手ユミコアとリチウムイオン電池のリサイクル分野における協力について合意に向けた最終調整を進めていると発表した。7シート

VW、露カルーガにエンジン工場を建設

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)はロシアのカルーガにエンジン工場を建設する。VWのマルティン・ヴィンターコルン社長とカルーガ州のアナトリー・アルタモーノフ知事が28日、モスクワで契約に署名した。 \ VWは新工場

アウディ、ロシアで現地生産へ

独フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車メーカー、アウディは2013年半ばからロシアで現地生産を再開する。カルーガにあるVW工場でアウディ「Q5」、「Q7」、「A7」を生産する計画で、当初は年1万台の生産を予定している。

ファクトン、ROIマネージメントと提携

自動車・航空機産業向けのコスト算定ソフトを開発する独ファクトン(ポツダム)は、産業コンサルティング会社のROIマネージメント・コンサルティング(ミュンヘン)とアライアンス・パートナー契約を締結した。完成品メーカー向けの製

コンティネンタル、ブラジルの研究センターが稼働

独自動車部品大手のコンティネンタルは23日、ブラジル・サンパウロ州のサルト市に2,800万レアル(約1,100万ユーロ)を投じて建設していたテクノロジーセンターの開所式を行った。同センターではエンジンの性能試験のほか、デ

独マーレ、アジア事業を強化

独自動車部品メーカーのマーレはアジア事業を強化する。アジア諸国の自動車生産の増加や日本メーカーの生産移管に対応するもので、中国の研究開発センターを拡張するほか、日本では九州に新工場を建設する。また、タイでは既存の2工場を

墺フェストアルピーネ、事業のグローバル化を推進

オーストリアの鉄鋼大手フェストアルピーネは8月22日、自動車事業のグローバル化戦略の一環として、今後数年間で中国、米国、南アフリカ、ルーマニア、ドイツに新工場を建設する計画を発表した。1億ユーロ以上を投資する。 \ 米国

ボッシュ・レックスロス、全駆トラック向けの技術開発

独自動車部品大手のボッシュの駆動部品・制御装置部門であるボッシュ・レックスロスは20日、全輪駆動トラックのエネルギー効率を改善する新たな駆動システムを開発したと発表した。「油圧けん引アシスタント(Hydraulic Tr

Autoscout24、Tシステムズのクラウド型仮想化サーバー導入

ドイツテレコム傘下の中古車ポータルAutoscout24は、同じくドイツテレコム傘下の法人向けITサービス部門Tシステムズが新たに市場投入したクラウド型仮想化サーバー「vCloud」を導入する。同サービスの顧客第1号とい

オペル、モスクワ見本市で新型「アストラ」を世界初披露

米自動車大手ゼネラルモーターズ(GM)の独子会社オペルはこのほど、8月29日~9月9日に開催されるモスクワ国際モーターショーで、フルモデルチェンジした4ドアセダン「アストラ」を世界初披露すると発表した。 \ オペルが世界

英国初の燃料電池機関車、バーミンガム大学が開発

英国で初の水素を使って走る燃料電池機関車がこのほど、バーミンガム大学工学部の研究チームによって開発された。 \ この狭軌機関車は、燃料電池と鉛蓄電池を組み合わせたハイブリッドタイプ。水素タンクは同大学が開発した燃料電池ボ

モスクワモーターショー開幕

ロシアのモスクワ国際モーターショーが29日に開幕した。今年は世界初公開が23モデル、欧州初公開は21モデルが予定されており、100万人を超える来場者が見込まれている。 \ 世界初公開は、現地メーカーのラーダやアフトワズの

VW、南欧出身のエンジニア向け実習プログラムを発足

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は27日、南欧出身の若いエンジニアを対象とした新たな実習プログラム「スタートアップ・ヨーロッパ」を発足した。期間は2年間で、プログラム終了後に正規採用となる可能性もある。 \ 同社

中古車販売のAAAオート、過半数株売却へ

中欧の中古車販売最大手AAAオートのアンソニー・ジェームズ・デニー社長が、自己の保有する同社株を売却する意向だ。28日のプレス発表によると、最大73.79%を手放す方向で、1~2年以内の取引完了を目指す。 \ デニー社長

Daimler

独自動車大手のダイムラー は、ドイツのハンブルクにあるメルセデスベンツの販売拠点に定置用燃料電池を導入した。環境負荷の低減に向けた取り組みの一環で、同拠点の二酸化炭素(CO2)排出量を最大60%(年300トン)削減できる

CEZ

チェコの電力大手CEZ はこのほど、プラハのマクドナルドに電気自動車(EV)用の充電スタンドを設置した。CEZはマクドナルドとの協力について、国内90カ所に店舗を持ち、市街地だけでなく高速道路にもあるため、電気自動車の航

Liana+

ドイツ連邦経済技術省(BMWi)が支援する大型リチウムイオン電池の開発プロジェクト。鉄道車両や建機などのノンロード車に搭載するデイーゼルハイブリッドシステム用のバッテリーシステムの実用化を目指している。 \ \ ノンロー

英乗用車生産、7月は22%増

英自動車工業会(SMMT)が16日発表した2012年7月の国内自動車生産統計によると、乗用車の生産は前年同月比22.2%増の11万9,882台となり、13カ月連続で増加した。内訳は、輸出が15.3%増の9万4,490台、

チェコ乗用車生産、成長鈍化

チェコ自動車工業会(SAP)がこのほど発表した2012年1~7月の国内自動車生産統計によると、乗用車および小型商用車(LCV)の生産は74万4,000台を超え、前年同期比3.7%増加した。しかし、上半期(1~6月)の前年

欧州委が正式調査を開始、ワイヤーハーネスのカルテルで

欧州連合(EU)の欧州委員会は9日、複数の自動車部品メーカーが車内の電子部品をつなぐワイヤーハーネスをめぐりカルテルを結んだ疑いがあるとして、正式調査を開始したと発表した。 \ 欧州委は2010年、同カルテル疑惑に関して

ボルボの「S60」、米IIHS衝突安全試験で最高評価

スウェーデンのボルボ・カー・コーポレーションは15日、同社のミドルクラスセダン「S60」が米国高速道路安全保険協会(IIHS)の新しいスモール・オフセット前面衝突試験で最高評価を獲得したと発表した。 \ この試験は 成人

VW、米カリフォルニア州に研究開発センター開設

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)の米国法人は20日、カリフォルニア州のオックスナード(ロサンゼルス近郊)に新たな研究開発センター「テスト・センター・カリフォルニア(TCC)」を開設した。パワートレインの開発に伴う

ボルボ、小型車の開発を計画

スウェーデン自動車大手のボルボ・カー・コーポレーションは、小型車の開発を検討している。BMW傘下の超小型車ブランドMINIやアウディ「A1」に対抗するようなモデルを想定している。同社のステファン・ジャコビー最高経営責任者

商用車・部品ラーバ、4-6月期の純利益67%増

ハンガリーの商用車・部品メーカー、ラーバがこのほど発表した2012年4-6月期決算は、純利益が1億2,500万フォリントとなり、前年同期から66.6%増加した。営業利益は13.4%減の2億9,700万フォリントに後退した

フォード、新型トラックを市場投入へ

米フォード・モーターは、トルコとブラジルの子会社が共同開発した大型トラック「1846T」を近く市場投入すると明らかにした。 \ この新型トラックはグローバルプロダクト化を進める「ワン・フォード」戦略の一環として開発された

蘭DAFトラックスのロシア事業、好調な滑り出し

蘭トラックメーカーのDAFトラックスのロシア事業が好調な滑り出しを見せている。同社は昨年5月、ロシア市場におけるプレゼンスを強化するため、モスクワに独自の営業拠点を開設した。当初はモスクワとサンクトペテルブルクの2カ所だ

コンチテック、米パーカーのエアコンホース事業買収

自動車部品大手のコンティネンタルは13日、ゴム・プラスチック子会社のコンチテック(ContiTech)が油空圧装置大手の米パーカー・ハネフィン(以下:パーカー)から自動車向け空調ホース事業を買収することで合意したと発表し

BASF、上海に塗料工場新設

独化学大手の独BASF(ルートヴィヒスハーフェン)は14日、中国・上海に自動車用下塗り塗料の新工場を建設すると発表した。Shanghai Coatingsとの合弁会社であるBASF Shanghai Coatings C

独シューラー、好調続く

プレス機械世界最大手の独シューラーが21日発表した2011/12年第1-3四半期(11年10月~12年6月)決算の営業利益(EBITベース)は6,760万ユーロとなり、前年同期比で67.3%増加した。本拠地ドイツとアジア

ノキアンタイヤズ、上期は増収増益

フィンランドのタイヤ大手ノキアンタイヤズがこのほど発表した2012年上期(1~6月)決算は、営業利益が前期比31.5%増の2億1,770万ユーロ、純利益が同34.0%増の1億8,290万ユーロにそれぞれ拡大した。ロシア・

英GKN、1,200万ポンドを投じて生産能力強化

自動車・航空機部品製造の英GKNは、1,200万ポンドを投じてバーミンガムとテルフォードの両工場の生産能力を増強すると発表した。顧客である完成車メーカーからの需要が拡大していることを受け、自動車部品の供給体制を強化する。

ボッシュ、中国の寧波北斗科技と合弁設立で合意

独自動車部品大手ボッシュは13日、電動二輪車向けモーターの生産を手がける中国の寧波北斗科技有限公司と合弁会社を設立することで合意したと発表した。電気自動車(EV)分野での技術、管理面での強みを電動二輪車の分野で生かし、事

独ヘラー、中国に新工場

独自動車照明・電子部品大手のヘラーは16日、中国福建省の厦門に新工場を開設したと発表した。現地法人ヘラー・エレクトロニクス・デバイスを新たに設立し、新工場を自動車用リレー部品の生産でアジアの中核工場にする。 \ 新工場で

独ボッシュ、新たなESPを発売

独自動車部品大手のボッシュはこのほど、第9世代の横滑り防止システム(ESP)「ESP9」シリーズから新たなバリエーション「ESP9プレミアム」を発売する。ブレーキ圧を迅速かつ少ない振動で制御できるため、精度や快適性が向上

コンティネンタル、運転支援システムの新たな開発拠点計画

独自動車部品大手のコンティネンタルは17日、来年初めにもドイツのウルムに運転支援システムの新たな開発拠点を開設する計画を明らかにした。これにより当該分野のドイツにおける開発を強化するとともに、同社の世界的なネットワークも

新車のネット購入、50歳以上の年齢層にも浸透

独新車ポータルサイトmeinauto.deが実施したユーザー動向調査によると、2011年10月~12年6月に同サイトを通して自動車を購入した人の中で50歳以上の割合は34.2%に上った。購入モデルで一番多かったのはSUV

BMW、新しい研修制度導入 適性に合わせて進路変更も可に

独高級車メーカーのBMWは、9月から職業訓練生(見習い職)向けの新たな教育制度をスタートさせる。「TaLEnt」(適性に合わせた学習と発展)と名付けられた同制度では、応募した職種以外の仕事の方がより適性があると判断された

独F1サーキットへの公的支援、欧州委が調査を拡大

欧州連合(EU)の欧州委員会は9日、自動車レースF1などの会場として知られるドイツの有名サーキット、ニュルブルクリンクに対する公的支援策について、国家補助規定との整合性に関する調査を拡大すると発表した。欧州委はサーキット

SGS

スイスの技術監査大手SGS はこのほど、ドイツのミュンヘンに建設しているバッテリー試験施設を10月25日に開設すると発表した。同施設の建設投資は約1,000万ユーロ。ミュンヘン近郊のガーヒングには、独同業のテュフ・ズュー

BMW

独高級車大手のBMW は6月から、米カリフォルニア州のサンフランシスコでカーシェアリングサービス「ドライブ・ナウ(DriveNow)」をスタートした。電気自動車「ActiveE」70台を投入している。同市内に設けたDri

ドイツ交通クラブ「環境に優しい自動車リスト」

ドイツ交通クラブ(VCD)がこのほど発表した2012/13年版「環境に優しい自動車リスト」で、フォルクスワーゲン(VW)の天然ガス自動車「eco up!」が首位となった。2位は前回首位のレクサスのハイブリッド車「CT20

ティッセンクルップ(2012年4-6月期)

独鉄鋼大手のティッセンクルップ がこのほど発表した2012年4-6月期(第3四半期)決算の純利益は2億3,800万ユーロとなり、前年同期から16%増加した。売上高は需要低迷で7%減の107億1,000万ユーロに後退したが

miniBIP

ドイツの研究チームによる燃料電池車向けの金属性バイポーラプレート(セパレーター)の開発研究プロジェクト。フラウンホーファー材料・ビーム技術研究所(IWS)のほか、自動車大手のダイムラー、鉄鋼大手のティッセンクルップ、マッ

チェコ、自動車生産・販売・輸出台数 2012年1~6月

チェコ自動車工業会(SAP)によると、同国における2012年上半期(1~6月)の乗用車および小型商用車(LCV)の生産は66万2,529台となり、前年同期に比べ約4.8%増加した。 \ \ メーカー別の生産台数を見ると、

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