自動車産業ニュース

独グラマー、米新工場の操業開始

自動車向け内装品・シート製造大手の独グラマーは1月22日、米ミシシッピー州のテューペロに建設した新工場で昨年末に生産を開始したと発表した。同上場では、北米市場向けに商用車用シートを生産する。2016年には現地の自動車メー […]

ルノー、新型車「Kadjar」を来月2日に発表

仏ルノーは1月26日、新型車「Kadjar」を2月2日に公開すると発表した。ルノー初のCセグメントのクロスオーバー車で、同社のラインナップでは「エスパス」と「キャプチャー」の中間に位置づけられる。 ルノーは車名のKadj

SKF

スウェーデンのベアリング大手SKF は1月21日、伊自動車大手フィアットの新型クロスオーバー「500X」向けに、前後輪用のホイールハブベアリングや、ショックアブゾーバー、エンジン、変速機用のシールを供給すると発表した。S

Kia Motors

韓国の起亜自動車 は自動車専門誌『オートカー』(電子版、1月21日付)の取材に対し、4代目となる新型「オプティマ」を3月に開催される「ジュネーブモーターショー」で初公開することを認めた。新型「オプティマ」は現在、開発の最

VW

独自動車大手のフォルクスワーゲン (VW)は1月20日、商用車部門のVWヌッツファールツォイゲがドイツのハノーファー・シュトッケン工場で生産する小型商用車「T5」シリーズの生産台数が2014年は前年比17.8%増の15万

Freudenberg

独自動車部品大手フロイデンベルク傘下のフロイデンベルク・シーリング・テクノロジーズ はメキシコのケレタロ工場の生産が今後、大幅に拡大すると見込んでいる。同工場では2014年から、大手自動車メーカーや日本のエンジンメーカー

PKN Orlen

ポーランド石油化学最大手PKNオルレン の業績が原油価格の下落で悪化している。1月23日発表した2014年10~12月期(第4四半期)決算の最終損益は12億2,000万ズロチ(約2億8,500万ユーロ)の赤字となり、赤字

LiCaFib

植物の構成成分であるリグニンをベースにした炭素繊維を製造するための基盤となる技術の開発に取り組むドイツの研究開発プロジェクト。2014年12月1日にスタートした。フラウンフォーファー応用ポリマー研究所(IAP)とブレーメ

欧州商用車販売、12月は2.5%減

欧州自動車工業会(ACEA)が1月28日発表した2014年12月の商用車新車登録統計によると、欧州連合(EU)(マルタを除く27カ国)における販売は前年同月比2.5%減の16万6,742台に減少した。3.5トン以下の小型

PSA、14年の世界販売は4.3%増の294万台

PSAプジョー・シトロエンは14日、2014年の世界販売台数が293万8,372台となり、前年から4.3%増加したと発表した。欧州の自動車市場が持ち直したことと、中国での販売好調が寄与した。 販売台数を地域別で見ると、中

ルノー、14年の世界販売は3.2%増

ルノー・グループが19日発表した2014年の世界販売台数(乗用車および小型商用車)は前年比3.2%増の271万2,432台だった。新興国では景気減速の影響で振るわなかったものの、欧州の回復が追い風となり、全体としてプラス

日産「リーフ」、14年の販売台数は33%増

日産自動車は19日、2014年の電気自動車(EV)「リーフ」の欧州販売台数が前年比33%増の1万4,658台となり、4年連続で欧州市場の最量販EVとなったと明らかにした。特に英国では前年の1,812台から倍以上となる4,

露GAZ、キローフ市から大型バス15台受注

ロシア商用車最大手のGAZ は21日、同国のキローフ市に大型バス「LiAZ-529354」15台を今春に納車すると発表した。受注規模は総額で1億1,700万ルーブル。1月末までに最初の11台が市内の路線バスとして運行を開

オートリブ、エアバッグ交換部品を2,500万個供給

スウェーデンの自動車安全システム大手オートリブは15日、タカタ製エアバッグの欠陥問題を受け、複数の自動車メーカーに対して交換用インフレーターを供給する契約を結んだことを明らかにした。2015~16年に最大2500万台分を

オートニウム、14年の売上高4.8%減

スイスの自動車部品大手オートニウムは15日、2014年の売上高が19億5,470万スイスフランとなり、前年から4.8%減少したと発表した。イタリア子会社の売却や為替の変動が響いた。 売上高を地域別で見ると、欧州が前年比1

独レオニ、現代自からワイヤリングシステムを初受注

独電線大手のレオニは20日、現代自動車から初めてワイヤリングシステムの受注を獲得したと発表した。契約規模は数千万ユーロで、契約期間は6年間。2016年12月から乗用車の中型モデル向けにフロントボディ用のケーブルハーネスを

独グラマー、中国合弁を完全子会社化

自動車向け内装品・シート製造大手の独のグラマーは1月15日、中国の江蘇裕華汽車零部件と設立した合弁会社グラマー・シーティング(江蘇)を完全子会社にすると発表した。江蘇裕華汽車零部件から合弁会社の資本の40%を取得する契約

独べバスト、スマートにIR吸収パノラマルーフを供給

自動車用ルーフシステムなどを生産する独ベバストは、独自動車大手ダイムラーの超小型車ブランドであるスマートの3代目「フォーツー」にパノラマルーフを供給する。固定式パノラマルーフで、赤外線(IR)を遮断し、室内の過剰な温度上

ワブコ、独ハノーバーにイノベーションセンターを建設

商用車用のブレーキや安全装置を製造するワブコ(本社:ブリュッセル)は20日、ドイツのハノーバーにある拠点に新たにエンジニアリング・イノベーションセンターを建設すると発表した。約2,700万ドルを投資して2018年末までに

独ボッシュ、車載Li-ion電池の再利用プロジェクトに参加

独自動車部品大手のボッシュは21日、独自動車大手のBMWとスウェーデン電力大手のバッテンフォールと協力し、電気自動車に搭載されたリチウムイオン電池を定置用電池として再利用するプロジェクト「セカンド・ライフ・バッテリーズ」

ドイツ人工知能研究所、VWのデータラボと協力

ドイツ人工知能研究所(DFKI)は、独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)が昨年11月にミュンヘンに開設したデータラボと協力し、ビッグデータやモノのインターネット(Internet of Things:IoT)などの分

Yokohama Rubber

横浜ゴム (東京都港区)は1月15日、ロシアの乗用車用タイヤ生産販売会社であるLLCヨコハマR.P.Zが昨年11月に新車用タイヤの生産を開始したと発表した。日産のロシア工場に製品を供給している。具体的には、11月から日産

SKF

スウェーデンのベアリング大手SKF は14日、中国のギアボックス製造大手の重慶歯輪箱から1億5,000万スウェーデンクローナを超える受注を獲得したと発表した。出力1.5メガワット(MW)と2.0MWの風力タービン用ギアボ

Daimler

独自動車大手ダイムラー は2015年後半にメルセデス・ベンツ「Sクラス」からカブリオレを発売するもようだ。英自動車専門誌『オートカー』(電子版、1月14日付)が報じたもので、Sクラスのプロジェクトマネジャーであるフルダー

ケムニッツ自動車研究所(CATI)

ドイツのケムニッツ工科大学に新設された自動車研究所。2015年初めに業務を開始した。ドイツに3つある既存の大学付属自動車研究所とは異なる特徴を持つ研究所を目指している。具体的には、国際化、イノベーション、少子高齢化という

トルコ自動車統計 2014年

トルコ自動車工業会(OSD)によると、同国の2014年通期の自動車生産は前年比4%増の117万445台に拡大した。国内市場は同10%減の80万7,486台と低迷したものの、メーカーによる工場の生産能力拡大や拡張工事の実施

英政府、自動車産業の技能向上へメーカーと協力

英国政府は20日、大手自動車メーカーなどと協力して自動車産業における技能向上を目指すイニシアチブ「オートモーティブ・インダストリアル・パートナーシップ」を発表した。 オートモーティブ・インダストリアル・パートナーシップに

独ダイムラー、ハンガリー工場で新モデルの生産開始

独自動車大手のダイムラーはこのほど、ハンガリーのケチケメート工場でコンパクトカー「CLAシューティングブレーキ」の生産を開始した。これにより同工場で生産するコンパクトカーは計3モデルとなる。 ダイムラーのコンパクトカーは

アフトワズ、14年は販売低迷も15年は15~20%増を予想

ロシア自動車製造最大手のアフトワズは21日、「ラーダ」ブランドの乗用車の2014年の販売が43万9,100台となり、前年に比べ17.9%減少したと発表した。うち、ロシア市場での販売が38万7,300台、輸出は5万1,70

フォード、ドイツ工場で増産・欧州での需要好調受け

米フォード・モーターは16日、ドイツ工場の生産を拡大すると発表した。欧州自動車市場の回復に伴い需要が伸びていることを受け、「フィエスタ」などの人気車種を増産する。 フォードはドイツでケルンとザールルイに工場を構える。「フ

エレクトロビット、シリコンバレーに開発センター設立へ

車載ソフトウエア製品の販売、開発、サポートと技術ソリューションサービスを手がけるフィンランドのエレクトロビット(EB)は5日、米カリフォルニア州シリコンバレーに開発センターを開設すると発表した。 EBオートモーティブ・イ

タタ・スチール、トラクター用ホイール向け鋼種を開発

タタ・スチールは9日、トラクターなど大型オフロード車両のホイール向けの新鋼種「DD13WR」を開発したと発表した。割れやリムの不具合を少なくしながら鋼の成形、フラッシュ溶接、冷延などの加工を施すことを可能にした。 ホイー

蘭NXP、最新スマートカーアクセス・ソリューションを発表

蘭NXPセミコンダクターズは6日、パッシブ・キーレス・エントリー(PKE)、リモートコントロール用RFトランスミッタ、イモビライザを集積した最新のシングルチップ・スマートカーアクセス・ソリューション「NCF29A1」を発

独マンツ、リチウムイオン電池の製造設備で大型受注

独機械大手のマンツは1月7日、電池事業で計約4,000万ユーロの受注を獲得したと発表した。複数の企業からリチウムイオン電池の製造設備を受注した。これらの契約の大部分は2015年1‐6月期決算に計上するという。 受注したの

ボルボ・カーズ、「S60クロスカントリー」を公開

ボルボ・カーズは12日に開幕した北米国際モーターショー(デトロイトモーターショー)で、「クロスカントリー」シリーズの最新作となる「S60クロスカントリー」を公開した。 「S60」をベースとするS60クロスカントリーは、ボ

チェコ中古車販売大手、2014年販売は12.3%増

チェコの中古車販売大手AAAオートは7日、2014年の通期販売が6万3,613台となり、前年に比べ12.3%増加したと発表した。2015年は店舗数の拡大、ポーランド市場への再進出、「Mototechna」ブランドの販売強

チェコ中古車販売大手、ロシア市場から一時撤退

チェコの中古車販売大手AAAオートは9日、ロシア市場から一時的に撤退すると発表した。ロシアの経済状況の悪化が依然として続いており、同国の通貨であるルーブルも不安定であることが理由。ただ、2~3年後にロシア市場に再進出する

GM

米自動車大手ゼネラルモーターズ(GM)の独子会社オペル は7日、欧州市場における2014年の新車販売(暫定値)が107万6,000台となり、前年に比べ3%増加したと発表した。市場シェアは0.1パーセントポイント増の5.7

Jaguar

英高級車メーカーのジャガー は11日、同社初のSUVモデルとなる「Fペース」を2016年に発売すると発表した。「Fペース」は2013年に世界初公開したコンセプトカー「C‐X17」の市販モデル。C‐X17で好反応が得られた

IAV

独エンジニアリング会社のIAV はこのほど、独東部のシュトルベルク(ケムニッツ近郊)に建設した新拠点を開設した。約350人の従業員が2月末までに業務を開始する。商用車向け小型エンジンのエンジン動力計(ダイナモメータ)など

FIZ Future

独高級車大手BMWグループが進める研究イノベーションセンター(FIZ:Forschungs- und Innovationszentrum)の拡張プロジェクト。「FIZ Future 2050」とも呼ばれる同プロジェクト

上部へスクロール